JTとアッシュコンセプトによる「HATENALABO」が、国外初の展示をミラノデザインウィーク2026で開催
研究・デザインブランド「HATENALABO(ハテナラボ)」が、2026年4月21日から26日までイタリア・ミラノで開催される「ミラノデザインウィーク2026」のフォーリサローネにて、国外初の展示・発表イベント「What’s HATENA?」を同市内ブレラ地区で開催する。
同ブランドは、株式会社アッシュコンセプトと日本たばこ産業株式会社のコーポレートR&D組織「D-LAB」が2022年に共同設立。「日常の小さなハテナ」に着目し、「柔らかな驚きを届ける実験装置」として複数のプロダクトを展開している。プロダクト購入者へのインタビュー調査を通じて”心の豊かさ”研究を深めており、2025年には日本認知科学会にてその取り組みを発表した。
会場では、これまでに発表・発売した実験装置すべてを展示。来場者は研究員として実際にプロダクトに触れることができる。また、2025年の「サローネサテリテ」に出品されたプロダクトデザイナーの中山大暉による新作「Punini(プニーニ)」を、新たな実験装置として初公開する。会場には製品を購入できるエリアも併設され、アッシュコンセプトのオリジナルブランド「+d」のプロダクトも一部販売する。




