LIXIL GLOBAL DESIGNがミラノデザインウィーク2026に出展、没入型インスタレーションを展開
株式会社LIXILのグローバル旗艦ブランド「GROHE(グローエ)」が、2026年4月22日から26日までイタリア・ミラノで開催される「ミラノデザインウィーク2026」で、インスタレーション「GROHE SPA Aqua Sanctuary(アクア・サンクチュアリ)」を発表する。会場は、イタリアの名門劇場「Piccolo Teatro Studio Melato(ピッコロ・テアトロ・スタジオ・メラート)」。
GROHEは1936年創業のドイツの水栓金具メーカー。2014年にLIXILのグループ会社となった。今回の展示では、LIXIL GLOBAL DESIGNチームがGROHEの伝統を大切にしながら、グローバルな感性でその魅力をさらに引き出したプレゼンテーションを展開。会場である劇場の歴史的建築を活かした設計で、GROHE SPAの哲学である「Wellbeing through Water(水を通じたウェルビーイング)」を五感で体験できる没入型の展示となる。
また、LIXILの技術を象徴する廃プラスチックに廃木材を融合させた循環型素材「revia(レビア)」や循環型低炭素アルミ「PremiAL(プレミアル)」、タイルのコンセプトモデルなども一部展示する。




