狩野佑真と太田翔による展覧会「TOUCH WOOD 2」が、Karimoku Commons Tokyoにて開催

狩野佑真と太田翔による展覧会「TOUCH WOOD 2」が、Karimoku Commons Tokyoにて開催

デザイナーの狩野佑真と太田翔による展覧会「TOUCH WOOD 2」が、カリモク家具株式会社の協力のもと、2026年1月31日から3月7日まで東京・港区のKarimoku Commons Tokyoで開催される。

同展は、2023年のミラノデザインウィーク・ALCOVAの会場でおこなわれた2人展「TOUCH WOOD」の続編。狩野と太田は、ともに木という素材そのものや、制作過程で生まれる「気づき」、技術的な「制約や課題」にも目を向けることで、マスプロダクションにはない独自の表現を追求してきた。今回は、従来はプロダクトに活用されにくい、虫食いが目立つナラ材や、ホオ、サクラ、ラバーウッド(ゴムの木)などの多種多様な木材を採用。会場では、カリモク家具の高度な加工技術と、2人の手作業による表現が交差する作品を見ることができる。

1Fのギャラリースペースでの展示に加え、3Fの家具ショースペースにも作品をスタイリングするほか、一部作品の販売もおこなう。また、1Fギャラリー内にスタジオスペースを開設し、制作現場をリアルタイムで公開する。

https://commons.karimoku.com/news/detail/20260113/