実験的なプロダクトやアートの祭典「TOKYO PROTOTYPE」が、2026年1月29日から3日間開催

実験的なプロダクトやアートの祭典「TOKYO PROTOTYPE」が、2026年1月29日から3日間開催

都市型クリエイティブフェスティバル「TOKYO PROTOTYPE(東京プロトタイプ)」が、2026年1月29日から1月31日まで、東京・港区の複合商業施設・虎ノ門ヒルズを中心に開催される。

森ビル株式会社が運営する同施設の情報発信拠点「TOKYO NODE」の研究開発チーム「TOKYO NODE LAB」と、日本テレビ放送網株式会社の協業による同イベント。クリエイター・アーティスト・企業が領域を越えて集い、AI・ロボティクスなどのテクノロジーを活用した実験的なプロダクトやアートなどの「プロトタイプ」を展示するもので、東京発の“未来を創造する実験場”を創出することを目指している。

東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」直結の虎ノ門ヒルズ ステーションタワーを中心に、対象となる各フロアが展示会場となる。展示作品の観覧は無料。期間中は、出展者が会場に立ち会い、作品を通じて来場者と出展者が直接対話できる場を設けるほか、交流イベントやパフォーマンスイベントなども予定している。

https://tokyonode.jp/events/202511_3/index.html