三越伊勢丹グループが、贈りものを「つつむ」文化やデザインについて学べる出張授業を実施

三越伊勢丹グループが、贈りものを「つつむ」文化やデザインについて学べる出張授業を実施

百貨店「三越」が2023年に創業350周年を迎えたことを記念し、三越伊勢丹グループは地域社会との連携や日本文化の振興を目的とした「みんなでつくる華ひらく 共創包装紙教育プログラム」の提供を開始した。

同プログラムは、三越店舗のある地域の小学校や特別支援学校などを対象に出張授業形式でおこなわれる。三越のシンボルでもある赤と白の包装紙「華ひらく」を猪熊弦一郎がデザインしたことから、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館が監修を務め、講師にはグラフィックデザイナーの岡本健が参加。

授業のなかで、子どもたちは自然の造形美・デザインの力や日本独自の文化「つつむ」について学ぶほか、実際に包装紙をデザインするグループワークをおこなう。制作された包装紙は開催地の三越店舗にて期間限定で使用される予定だ。

https://cp.mistore.jp/mitsukoshi/hanahiraku/edu_pro.html