Osaka Metroが「地下空間の大規模改革」のため、淀屋橋駅や大阪港駅など9駅のリニューアルデザインを決定

【淀屋橋駅】デザインコンセプト「アーチ構造の象徴」【淀屋橋駅】デザインコンセプト「アーチ構造の象徴」

Osaka Metroが南北軸の御堂筋線、東西軸の中央線の主要駅で「地下空間の大規模改革」を行うにあたり、9駅のリニューアルデザインを4月7日に発表した。発表されたのは、御堂筋線淀屋橋駅、本町駅、大国町駅、天王寺駅、そして大阪・関西万博のアクセス路線である中央線大阪港駅、弁天町駅、本町駅、谷町四丁目駅、森ノ宮駅。

「地下空間の大規模改革」は、老朽化した駅の安全性を確保する工事に合わせ、デザインや機能を充実させることで駅自体を楽しめる空間として提供する取り組みだ。

2019年8月には御堂筋線梅田駅、心斎橋駅など5駅のデザインが発表され、リニューアル工事が進められてきた。今回の9駅についても前回の5駅と同様、各駅の地域性・歴史性と魅力を深掘りし、より多くの人々に喜んでもらえるデザインとなるよう取り組んだという。なかでも大国町駅、大阪港駅、森ノ宮駅は、駅に来ることが目的や楽しみになるような展示スペースや展望デッキが設けられる。

■9駅のデザインコンセプト
〇淀屋橋駅「アーチ構造の象徴」
〇本町駅(御堂筋線・中央線)「インターセクション」
〇大国町駅「地下構造が美しい駅」
〇天王寺駅「柱の美、格子の美、光の美」
〇大阪港駅「海」
〇弁天町駅「ステーション アート」
〇谷町四丁目駅「ジャポネスク」
〇森ノ宮駅「フォレスト」

https://subway.osakametro.co.jp/news/news_release/20220407_station_renewal.php?_ga=2.162158716.1735679464.1649738168-424737692.1649738168