「見えないものの可視化」をテーマとした新作約30点を発表、YOSHIROTTENにとって約4年ぶりの大規模展覧会が3月10日から開催

「見えないものの可視化」をテーマとした新作約30点を発表、YOSHIROTTENにとって約4年ぶりの大規模展覧会が3月10日から開催

グラフィックアーティスト・YOSHIROTTEN(ヨシロットン)による大規模な展覧会「YOSHIROTTENExhibition “FUTURE NATURE”」が、東京・東雲のアートスペース・TOLOT/heuristic SHINONOMEで3月10日から3月29日まで開催される。

2013年の東京での発表以降、ベルリン、ロンドンを経て約4年ぶりの東京での発表となる同展では、YOSHIROTTENの制作テーマ「見えないものの可視化」にもとづいた、新作のグラフィック、映像、インスタレーション、立体など約30点が発表される。

また、同展の開催と合わせ、作品集「GASBOOK33 YOSHIROTTEN」がガスアズインターフェイス株式会社より刊行される。同作品集は、2013年に出版したYOSHIROTTEN初作品集「GASBOOK28 YOSHIROTTEN」から約4年ぶりの刊行となる作品集だ。近年、Amazon Fashion「AT TOKYO」、G-SHOCK 35th Anniversaryのキービジュアル制作や、原宿のセレクトショップ・DOMICILE TOKYOの内装ディレクション、BEAMS原宿店、LUMINE ZEROでのインスタレーションイベントのスペースデザインなど、多岐にわたるジャンルを手がけてきたYOSHIROTTEN。過去数年から最新のものまで、彼の作品を全11項目を通して伝える。

http://www.yoshirotten.com/futurenature/