ぼくらの昭和切手展

ぼくらの昭和切手展

東京の郵政博物館にて、「ぼくらの昭和切手展」が2026年3月22日まで開催されています。

—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—

1926年12月25日 元号が「大正」から「昭和」と改元され、今年は100周年となります。昭和の趣味といえば切手収集!昭和30年代には、雑誌やお菓子のおまけに使われ、一大切手ブームが広がりました。本展では、当館所蔵の「切手」から昭和の歴史を振り返り、時に国のプロパガンダとなり、また一方では、子供たちの憧れの的となった「切手」と、人々の暮らしや時代に寄り添い変化していった「郵便局」サービスを紹介します。

今回、子供の頃から郵便文化を愛し、今なお郵便少年であり続ける美術家 横尾忠則氏が手がけた切手原画や風景印他、彼が高校1年の時に応募した「皇太子殿下御外遊記念郵便切手図案懸賞募集作品」(現在の上皇陛下)の入選原画を初公開します。そのほか、藤田嗣治や小磯良平、宮本三郎、谷内六郎、林静一らが描いた切手や絵はがき原画も展示します。

期間中は、講演会や昭和の遊びを楽しむワークショップなどの関連イベントも行います。

【関連イベント】
●講演会
「ぼくらと昭和の切手」
日時:2月28日(土) 14:00~15:30(予定)
講師:内藤陽介(郵便学者)
定員:40名(予定)
※参加希望の方は開始10分前に会場集合

●向島郵便局による記念小型印の押印サービス
日程:1月31日(土)
※はがき料金以上の金額の切手に押印されるため、85円以上の切手を貼った押印台紙を準備ください

●ワークショップ
「昭和のおもちゃをつくろう!遊ぼう!」
時間:14:00~16:30

(3)きいちのぬり絵で遊ぼう
日程:2月23日(月・祝)、3月15日(日)

(5)回せるかな?びゅんびゅんごま
日程:2月15日(日)

(6)いちごのないしょのお手紙
日程:2月21日(土)

(7)昔の紙芝居を見てみよう
日程:3月1日(日)

(8)わらべ歌に合わせてお手玉あそび
日程:3月8日(日)

(9)糸電話を作ってお話しよう!
日程:3月14日(土)

(10)あやとりでスカイツリーを作ろう!
日程:3月21日(土)

●絵手紙教室
日時:2月14日(土)、3月7日(土) 各日14:00~16:00
講師:一般社団法人 日本絵手紙協会

開催期間 2026/01/31(土)~2026/03/22(日)
時間 10:00~17:30(入館は閉館30分前まで)
休館日 不定休
入場料 大人300円/小・中・高校生150円/障がい者手帳等をお持ちの方と介助者の方は無料
会場
  • 郵政博物館
  • 東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ9F
会場URL https://www.postalmuseum.jp/
詳細URL https://www.postalmuseum.jp/event/2025/12/syouwakitte.html