ジャパンデザインネットのトップページ
レポート
2004 ミラノサローネ特集
 ジャパンデザインネット
 ミラノサローネ
 2004 ミラノサローネ
 
2004 ミラノサローネ TOP   NEXT 4/16 (2) 4/16 (1) 4/15 (2) 4/15 (1) 4/14 (2) 4/14 (1) 4/13 BACK



■ FUORI -- April 16-17 (2)
* 画像をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます
画像82
ARMANI / TEATROで 行われている ARMANI CASA という展示から。アジアを意識したテイストの家具が静かに展示されている。
画像83
エントランスは驚くほど広かった。
画像84
ちなみに外観は 「隠れ蓑」 のように普通。中は文字通り別世界である。

画像85
BUM 社による、家具と写真展を合わせた、インスタレーションのような展示。
画像86
日本人も参加している takeaway の展示。若いデザイナーのエネルギーが伝わってくる。写真では見えにくいが、暖簾のような白っぽいパーティションはニューヨーク在住の日本人、rise endo さんと thomas shea の二人のユニット、peelが手がけている。

画像87
spHaus 社展示。展示場の美しさそのものにも、つい目がいってしまう。
画像88
Derin 社展示。左手のグレーの椅子は、フェルトが使われており、見るからに心地よさそうである。個人的にかなり気に入った。

画像89
水周りを含めてデザイン家具を展示するメーカーが多い中、らせん階段を展示していた ALBINI&FONTANOT 社。通常、女性が担当していることが多いプレス受付には営業マンが待機しており、ちょっとした驚きだった。なお、階段には LED が組み込まれ、足元に優しいつくりになっている。
画像90
Cramer Vs Cramer の展示から。写真は US とスイスの国籍を持つデザイナー Philippe Cramer。自身が一番気に入っている作品である照明とともに。「映画と何か関係があるのですか?」 と聞くと、特に関係はなく、「母と設立した会社なので、たまたまそのネーミングにしました」 という答えが返ってきた。
▼ 日付のレポートをご覧いただけます
2004 ミラノサローネ TOP   NEXT 4/16 (2) 4/16 (1) 4/15 (2) 4/15 (1) 4/14 (2) 4/14 (1) 4/13 BACK

JDNとは広告掲載について求人広告掲載お問合せ個人情報保護基本方針サイト利用規約サイトマップ
デザインのお仕事コンテスト情報 登竜門展覧会情報

Copyright(c)1997 JDN
このwebサイトの全ての内容について、一切の転載・改変を禁じます。