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TAKEO PAPER SHOW 2004 HAPTIC
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株式会社竹尾が主催する、紙を素材とした作品による展覧会「TAKEO PAPER SHOW」。今年は展覧会ディレクターに原研哉氏を迎え、「HAPTIC(ハプティック)」をテーマに青山スパイラル(東京展:2004年4月15日〜17日*)で開催されました。“触覚的な”あるいは“触覚を喜ばせる”という意味をもつ「HAPTIC」をめぐり、建築家、デザイナー、未来素材研究者、企業のデザインチーム、伝統技術の職人、そしてアーティストが様々な日用品を提案しました。  *大阪展は2004年5月19日、20日、マイドームおおさかでの開催です。






東京展の会場、スパイラル
東京展の会場、スパイラル

1F〜2F エスプラナードでは、「第3回竹尾賞 デザイン史研究論文」の入賞発表。
1F〜2F エスプラナードでは、「第3回竹尾賞 デザイン史研究論文」の入賞発表。

スパイラルガーデン入口には、今回のテーマである「HAPTIC」のロゴ
スパイラルガーデン入り口には、今回のテーマである「HAPTIC」のロゴ




22名の作家による「HAPTIC展」

「HAPTIC展」会場のスパイラルガーデン
「HAPTIC展」会場のスパイラルガーデン
1Fスパイラルガーデンを中心に2Fへ続くエスプラナードにかけての会場では、“触覚を喜ばせる”作品の数々が展示されました。参加作家は建築家、デザイナー、未来素材研究者、企業のデザインチーム、伝統技術の職人、そしてアーティストと様々な分野から、そして、テーマである「HAPTIC」へのアプローチの方法も実に様々でした。


織咲誠と原デザイン研究所による「FILING展」

「FILING展」会場のスパイラルホール
「FILING展」会場のスパイラルホール
一方、3Fのスパイラルホールでは、ファイリングを哲学しその理想の形を追求する織咲誠を中心に、原デザイン研究所がその発想をサポートする形での「FILING展」が展開。混沌のマネジメントを目指した文房具の具体案が提案されました。

開催情報

 「TAKEO PAPER SHOW 2004 HAPTIC」東京展

 会場:スパイラル 東京都港区南青山5-6-23
 会期:2004年4月15日(木)〜17日(土)

 取材日:2004年4月15日(木)
 取材協力:株式会社竹尾

 大阪展

 会場:マイドームおおさか 大阪市中央区本町橋2-5
 会期:2004年5月19日(水)、20日(木) 9:30〜20:00(最終日18:00まで)

 主催:株式会社竹尾
 企画・構成:原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所



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