眠り展:アートと生きること

ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで

ペーテル・パウル・ルーベンス 《眠る二人の子供》 1612-13年頃 油彩、板 50.5×65.5㎝ 国立西洋美術館蔵ペーテル・パウル・ルーベンス 《眠る二人の子供》 1612-13年頃 油彩、板 50.5×65.5㎝ 国立西洋美術館蔵

「眠り」は、人々にとって生きていく上で欠かせないだけでなく、芸術家たちの創造を駆り立ててもきました。本展では、国立美術館所蔵の絵画、版画、素描、写真、立体、映像など、幅広いジャンルの作品約120点によって、「眠り」がいかに表現されてきたか、それが私たちに投げかけるものは何かを探ります。

「眠り」をテーマに生み出されたアートは、起きている時とは異なる視点で、私たちの日常の迷いや悩みに対するヒントを与えてくれるでしょう。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

開催期間 2020/11/25(水)~2021/02/23(火)
時間 10:00~17:00(金・土は20:00まで/入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(ただし、2021/1/11は開館)、12/28~2021/1/1、1/12
入場料 一般1,200円/大学生600円
参加アーティスト ギュスターヴ・クールベ、オディロン・ルドン、マックス・エルンスト、瑛九、饒加恩、小林孝亘、塩田千春、阿部合成、北川民次、森村泰昌 他
会場
  • 東京国立近代美術館
  • 1F 企画展ギャラリー
  • 東京都千代田区北の丸公園3-1
お問い合わせ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
会場URL https://www.momat.go.jp/
詳細URL https://www.momat.go.jp/am/exhibition/sleeping/#section1-1