Photo_Norio Kidera/ Styling_Fumiko Sakuhara

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Bee White Richard Ginori×minä perhonen

会期 2015/10/28(水)~11/2(月)
時間 10:30~20:00
会場 伊勢丹新宿店 本館1階=ザ・ステージ
東京都新宿区新宿 3-14-1 地図を開く
URL http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/index.html

1735年創業のイタリアの陶磁器メーカー、リチャード ジノリ。ルネサンス様式期から現代へと続く伝統に裏打ちされた確かなものづくり、その気品溢れる様式美には揺るぎない力があります。一見クラシックに見えるアイテムも、ハイレベルな創造性を追求しながら時代ごとに新たな要素を取り入れ、絶え間ない進化を繰り返しています。

今秋、伊勢丹新宿店で新たに発表する限定コレクション「BeeWhite」のデザインを担当したのはミナ ペルホネンのデザイナー、皆川明。タイトルの「BeeWhite」とは、モチーフの一つであるミツバチ「Bee」と白磁「WhitePorcelain」、そして“さい先が良いこと”を示す英語の表現「Be white」をかけたものです。

コレクションの制作にあたりリチャードジノリのアトリエを訪れた彼は、イタリアンモダンデザインの巨匠、ジオ・ポンティが手がけたコレクションとの出会いをきっかけに6つのモチーフを展開。ミツバチや蝶、鳥に小花といった自然のモチーフを、シャープかつ軽やかに描きあげています。1920−1930年代にリチャードジノリのアートディレクターを務め、革新をもたらしたジオ・ポンティ。その洗練されたクリエーションを、皆川明がさらに現代的なコンテクストへと進化させています。