“「あたらしい動き」をつくる”日本精工の創業100周年イベント、ライゾマ、スズキユウリ、エマニュエル・ムホーらが参加

“「あたらしい動き」をつくる”日本精工の創業100周年イベント、ライゾマ、スズキユウリ、エマニュエル・ムホーらが参加

「動き」をスムーズにするベアリングを中心に製造してきたグローバル企業・日本精工株式会社(NSK)は、創立100周年を記念したイベント「SENSE OF MOTION」と題した展覧会とフォーラムをスパイラルガーデンで11月9日から11月20日まで開催する。

同展覧会では、あたらしい動きの感覚をもたらす作品をクリエーターとNSKの技術と製品がコラボレーション。あたらしい感覚を呼び覚ます「あたらしい動き」、そして100年のNSKの歩みも含めて展示。

参加アーティストは以下の6組。
Rhizomatiks Research、スズキユウリ+SLOW LABEL、石黒猛、エマニュエル・ムホー、Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)、AR三兄弟。会場構成はマニュエル・ムホー、アートディレクションは菊地敦己がそれぞれ担当する。

国内各拠点で社員とクリエイターが協働して、以下のサテライトプログラムも開催する。
日本で最もおいしい社食プロジェクト/中山晴奈(フードデザイナー)
世界で最も楽しい工場案内プロジェクト/柴幸男(演出家・劇作家)
NSK工場を詩にする/三角みづ紀(詩人)
あたらしいNSK体操/井手茂太(ダンサー・振付家)

また、全拠点のNSKのユニフォームのデザインも刷新。デザインはシアタープロダクツが担当する。

http://www.senseofmotion.net/