20世紀を誇る天才が創造した、
20世紀の物語です。
福岡の地に、新しいホテルの歴史を築いた「ホテル イル・パラッツォ」。
その設計を担当したアルド・ロッシ氏、
そしてアートディレクター内田繁氏の二人のコラボレーションに
新しくグラフィックデザイナー浅葉克己氏の力が加わって
誕生した門司港ホテル。20世紀の物語を凝縮した舞台から、
21世紀の物語がはじまります。
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内田繁/アートディレクション
1943年横浜生まれ。数々のインテリアデザインを手掛ける他、地域開発など幅広い活動を展開。その作品が海外の美術館に永久コレクションされているのも彼の活躍を裏付ける。1989年、福岡でホテルイル・パラッツォを手掛けたのも記憶に新しい。
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アルド・ロッシ/建築設計
1931年ミラノ生まれ。大規模な公共建築、美術館設計からイタリア・アレッシー社のエスプレッソメーカーなど多岐にわたるデザインを展開するかたわら、多くの大学で教鞭をとる。1990年、ブリッカー賞を受賞するなど、その実力が世界に認められている。
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浅葉克己/グラフィックデザイン
1940年横浜生まれ。日本広告デザイン界の先駆者的アートディレクター。広告デザインの他、映画「写楽」では、美術監督として第19回日本アカデミー最優秀賞を受賞。
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