昨年度の武蔵野美術大学の産官学共同プロジェクトは、多くの領域で展開されました。地域での重要な存在の彫刻作品の修復事業や美術館の展示やサインやプロモーションに関わるデザイン、日本酒のパッケージや展開方法についての新しいデザイン提案、生活場面での水回りの空間の空間デザインや洗濯用品の商品提案、そして車の外観デザインやインターフェースデザイン等、関係する学科が熱心に取り組んで成果を上げています。しかし、プレゼンまでのプロセスは学生も先生も共に苦労の連続で、試行錯誤を繰り返しながらなんとか最終形にまとめてプレゼンに臨み、緊張の中で相手の評価を受けます。それだけにプロジェクト終了後の達成感は格別な思いがあります。どうか、そんな思いを想像して展示をご覧いただき又ご感想を賜りたいと存じます。
ステージプレゼンテーション
「多分野に連携展開産官学共同プロジェクト」
8月25日(金)11:20-11:40
┃プレゼンテーター
産学共同プロジェクト参加学生
http://www.musabi.ac.jp/
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商品化された物干し
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