医学と工学の連携は、デザイン思想とデザイン手法によって、はじめて統合化される。そこで、医学は、さらに薬学・歯学・看護学・栄養学・健康科学を包括した学識と再定義する。そして工学的なアプローチによる医学領域に対しての技術投機には、これまでの医療環境・医療技術・医療情報・医療制度に対して、工学的な解決をデザインによって強化支援することが新たな医工連携の手法論である。
デザイン医工学という論理的デザイン手法より、薬剤デザイン医工学、医療空間デザイン医工学、再生医療デザイン医工学、バイオメディカルデザイン医工学、先端医療機器デザイン医工学、検査計測機器デザイン医工学、看護介護システムデザイン医工学、治療機器デザイン医工学、投薬機器デザイン医工学を具体的デザインとして、展開する
http://www.kz-design.net/
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