農薬や化学肥料に頼った通常の慣行農業は、環境に大きな負荷をかけ、食の安全面から考えても、農薬や化学物質が野菜などに残留する可能性があります。らでぃっしゅぼーやでは、できるだけ農薬や化学肥料を使わずに栽培された有機・低農薬野菜セット「ぱれっと」を会員に毎週購入していただき、そのことが環境保全型農業の拡大につながり、また、安全性の高い農産物を食べ続けることは、健康で豊かな生活をもたらすと考えます。
誰がどのようにして、どんな想いで作った食品なのか知りたい消費者(全国約78,000世帯の会員)、どんな人が食べているのかを知りたい生産者(全国約2,600件の契約生産者)とが、有機・低農薬野菜セット「ぱれっと」を通じ、まさに“有機的”に結びついていることを映像や商品でご覧頂きます。『ぱれっと』という仕組みが、食の安全性や環境に負荷の少ない農業を拡げていることを表現します。
ステージプレゼンテーション
「食の安全と環境保全型農業を拡げる有機野菜の宅配事業」
8月24日(木) 13:00-13:20
┃プレゼンテーター
らでぃっしゅぼーや株式会社商品本部副本部長 後藤和明
┃プレゼンテータープロフィール
1961年生まれ。宮崎県出身。20代は海外調査団の一員として、諸外国で様々な食文化に出会う。
その体験から食をフィールドとする仕事をと思い定め、らでぃっしゅぼーやに入社。
主に農産品の産地開拓/商品企画を担当。社内より産地を巡っていることのほうが多い。
http://www.radishbo-ya.co.jp/
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