空気浄化能力の高いハイドロカルチャーを使った植物で室内・屋上・壁面の緑化を展示。季節感と癒しの快適空間を演出する健康重視の循環型植栽システムで室内の有害物質除去や屋外CO2を削減に努めるなど、エコヘルシーガーデニングを一般消費者が取り組めるベースを開発しています。その他、食べれるバルコニーキッチンガーデンや家具と植物の一体性などデザイン性も表現します。
ハイドロカルチャーで生産した季節の植物を、室内、バルコニー、屋上等に衛生的で容易に入れ替えができるシステムとそれらのデザインプランター。また植物の特性を最大限に引き出す為の空気清浄装置やメンテナンスを考慮した自動給水装置など、全てをパッケージ化した次世代のプランターとその流用システムの展示。
ステージプレゼンテーション
「緑化により室内・屋上・壁面の快適空間を演出する循環型植栽システム」
8月24日(木)11:20-11:40
┃プレゼンテーター
株式会社プラネット 代表取締役 大林修一
┃プレゼンテータープロフィール
昭和33年愛知県豊橋市生まれ
テクノホルティ園芸専門学校非常勤講師、東京園芸装飾専門校講師
著書 「ECO GREEN・室内とベランダのガーデニング」 講談社刊
営利的な施設園芸の発祥の地、愛知県豊橋市北島町で生まれ、祖父は大正末期より温室メロン、電照菊の生産を行い、父親の代で観葉植物の生産を始める。千葉大学園芸学部卒業後、植物組織培養による大量増殖を始め、つくば科学博みどり館に展示する。その後、植物工場を目指しハイドロカルチャー植物の生産を始める。平成元年より東京でハイドロカルチャー植物を使った室内緑化、レンタル等の事業をスタートさせる。現在、ハイドロカルチャーをベースにした植物生産、屋上・壁面・室内・水面緑化の設計・施工、植物レンタル、小売商品の卸、ガーデニングショップの各事業を埼玉、東京、千葉、愛知、大阪、沖縄に拠点を持ち行っている。植物生産を基本に捉え、他事業は成功事例作りと販売ネットワーク作りを推し進める事業を行っている。
|

|