「5本の樹」とは「三本は鳥のために、二本は蝶のために。地域に合わせた日本の在来樹種を」をスローガンに積水ハウスが行っている、環境配慮型社会実現を目指した「サスティナブルデザイン」としての自然環境再生活動の名称。人と自然が共生する日本の里山に学んだ庭づくりの提案で、庭や街に生態系というシステムを再構築できる植栽計画である。自然の生命の営みの豊かさを通して子どもたちの感受性を高められれば、という思いも込めた。
個々の庭は点に過ぎないがそれらが生態系のネットワークとして広がって行くことで、日本の自然「里山」とも繋がり、地域の自然環境再生・保全になるという想いをメインビジュアルにした1.7m×6mの「五本の樹」解説パネル展示を中心に、運用に当たってのユーザー向けパンフレットや社内教育マニュアルも公開展示。また、小中学校に提供している[Drフォレストからの手紙]という環境教育プログラムをテーマイベントとして実施する。
http://www.sekisuihouse.co.jp/
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