東京の中央通り(一般国道15号他)の新しい道路照明灯の切り替えに向けて、照明デザイン国際競技を行っています。日本を代表する3地域(銀座・京橋・日本橋)に相応しい品格と魅力を持ち、21世紀の中央通りの象徴的存在となりうる道路照明灯の提案を求め、国際競技を通じて、国内はもとより世界の多様な才能の積極的な参加により照明デザインを募集しました。本展示はこうした動きを紹介するものです。
デザインコンペ<TOKYO LIGHTS>を中心にパネル展示。中央通りの照明灯は、明治のガス灯から現在の照明灯まで、日本が世界に誇る都市景観のシンボルでした。照明灯の更新では、21世紀の中央通りの象徴的存在となりうる「光のデザイン」が期待されます。コンペの応募登録数は900件を超え、海外から約2割。今後予定されている最終審査エントリー作品の公開展示・一般投票、最終選考会、シンポジウムについても紹介。
http://www.tokyolights.jp
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