JDNトップ
>
レポート
>
デザインプロダクトエピソード
カテゴリ別インディックス
家具、テーブル、机、棚
椅子、ソファ、スツール
照明
食器、キッチン、調理器具
電気製品、家電、オーディオ
文具、卓上小物、玩具
その他のプロダクト
バックナンバー 一覧
2011年 7月〜最新
2011年 1月〜6月
2010年 7月〜12月
2010年 1月〜6月
2009年 7月〜12月
2009年 1月〜6月
2008年 7月〜12月
2008年 1月〜6月
2007年 7月〜12月
2007年 1月〜6月
2006年 7月〜12月
2006年 1月〜6月
2005年 7月〜12月
2005年 1月〜6月
2004年 7月〜12月
2004年 1月〜6月
2003年 7月〜12月
2003年 1月〜6月
2002年 7月〜12月
2002年 1月〜6月
2001年 7月〜12月
2001年 1月〜6月
過去に紹介した「デザインプロダクトエピソード」一覧はこちら
→
2001年
/
2000年
/
1999年
メールマガジン
毎週水曜日に「プロダクトエピソード」やデザイン・アートの情報を、ジャパンデザインネットよりあなたのメールBOXにお届けいたします
登録はこちら
Perrocaliente/Earth プランター
土がそのまま鉢に、大地を抜き取ったプランター
雑草を抜くと、根っこと伴って土がぼろぼろと取れます。それを植木鉢の形に整形するとこんな風になるのでしょうか。全部が土だと、雨で流れるのでは? 乾燥したら崩れるのでは? などと心配になります。
実はベースは陶器。そこに左官職人が熟練の技で土を均等に塗り込んでいきます。フォルムはいかにも大量生産でアノニマスな植木鉢ながら、そのテクスチャは自然で同じものは二つとない表情。
陶器は土を焼いた自然物であり、焼く前は型で整形するにしても、焼成の状況により微妙な違いは生じてしかるべきもの。しかし今では、発達した高度な技術により工業製品としての均一な印象もあります。
左官仕上げに限らず下地は平滑が望ましいので、土を塗り込む下地としては工業製品的な仕上がりが望ましい。
この「Earth プランター」には、見た目の面白さやプロダクトのあり方について、おおげさには哲学的ともいえる問いかけを感じます。
直径95、高さ90mm。約275g。セットの種はバジル、ミニキャロット、ワイルドストロベリーの3種から選ぶことができます。
100peecentによる「Perrocaliente(ペリカエンテ)」という日本のブランド。スペイン語でホットドックの意味だそうです。デザイナーは今泉泰昌(1982-)。
update
11/09/07
※ご紹介したプロダクトは、オンラインショップ “
caina
” にてお求めになれます。
購入する
関連サイト
┃
Perrocaliente
→
http://www.perrocali.com/
掛け時計 Lemnos CARVED
2011/08/31
北洋硝子BlueVillage
しろのうつわ
2011/08/24
YOnoBI AKITANOHIKARI ぐるり
2011/08/17
SUSgallery 真空チタンカップ
2011/08/03
JDNとは
|
広告掲載について
|
求人広告掲載
|
お問合せ
|
個人情報保護基本方針
|
ウェブサイト利用規定
|
サイトマップ
デザインのお仕事
|
コンテスト情報 登竜門
|
展覧会情報
Copyright(c)1997 JDN
このwebサイトの全ての内容について、一切の転載・改変を禁じます。