JDNトップ
>
レポート
>
デザインプロダクトエピソード
カテゴリ別インディックス
家具、テーブル、机、棚
椅子、ソファ、スツール
照明
食器、キッチン、調理器具
電気製品、家電、オーディオ
文具、卓上小物、玩具
その他のプロダクト
バックナンバー 一覧
2011年 7月〜最新
2011年 1月〜6月
2010年 7月〜12月
2010年 1月〜6月
2009年 7月〜12月
2009年 1月〜6月
2008年 7月〜12月
2008年 1月〜6月
2007年 7月〜12月
2007年 1月〜6月
2006年 7月〜12月
2006年 1月〜6月
2005年 7月〜12月
2005年 1月〜6月
2004年 7月〜12月
2004年 1月〜6月
2003年 7月〜12月
2003年 1月〜6月
2002年 7月〜12月
2002年 1月〜6月
2001年 7月〜12月
2001年 1月〜6月
過去に紹介した「デザインプロダクトエピソード」一覧はこちら
→
2001年
/
2000年
/
1999年
メールマガジン
毎週水曜日に「プロダクトエピソード」やデザイン・アートの情報を、ジャパンデザインネットよりあなたのメールBOXにお届けいたします
登録はこちら
SIGMA DP1
レンズメーカーが作った、一眼レフスペックのコンパクトカメラ
いつの間にか、何も言わずに「カメラ」というとデジタルカメラか携帯電話のカメラのことを指すようになりました。誰でも、写真や動画を気軽に扱えるようになり、カメラに対する敷居はかなり下がりました。また、真剣に取り組む人にとっても、フィルム代や現像代を気にせずにシャッターを押せるようになり、時間をかける気があれば誰でも撮影の場数を踏むことができるようになりました。
「SIGMA DP1」、一眼レフ用交換レンズの代表的なメーカーであるシグマによるデジタルカメラです。正面から見ると長方形。その真ん中に丸いレンズがドンと据え付けられ、機能が前面に出たクラシカルな雰囲気。幅113.3、高さ59.5、奥行50.3mm、本体のみで250gと、ちょっと大きめなコンパクトカメラといったサイズ。
何よりの特徴がその画質。 銀塩カメラの場合、フィルムは大きい程、画質が良い。デジタルも同じでイメージセンサーが大きい程、良い。「SIGMA DP1」のイメージセンサーは、一眼レフで使われる1400万画素の大型で、一般的なコンパクトデジタルカメラの7〜12倍の面積です。また「Foveon X3」というセンサーを採用し、実際とは違う色の発生を防ぎ、色の3原色をそのまま記録することができます。(一般的なデジカメのセンサーは色情報を直接取り込むことができず、フィルターをかけて色を解釈し、演算処理により色を復元しています)レンズは専業メーカーならではのこだわりで作られた最高品質。35mm換算で28mm相当の広角。歪みが少なく、一眼レフ用交換レンズ規格で作られた大口径です。
結果得られるのは、光のダイナミックレンジが広く、被写界深度も浅く、より立体的で臨場感のある画像。外観はコンパクトカメラですが、中身は高性能な一眼レフと同等。失敗を防ぐ便利さはないが、意識して写真を撮影する人には十分な機能。お気楽さとは対局にある、作品作りができるカメラです。
update
08/05/07
関連サイト
┃
SIGMA DP1
→
http://www.sigma-dp1.com
┃
新世代の1,400万画素高画質デジタルカメラDP1 株式会社シグマ
→
http://www.sigma-photo.co.jp/camera/dp1/
フロッドスツール
2008/04/30
conof.
デジタルコードレス電話
2008/04/23
マトリョーシカ カード
2008/04/16
エコ・ドライブ電波時計
2008/04/09
JDNとは
|
広告掲載について
|
求人広告掲載
|
お問合せ
|
個人情報保護基本方針
|
ウェブサイト利用規定
|
サイトマップ
デザインのお仕事
|
コンテスト情報 登竜門
|
展覧会情報
Copyright(c)1997 JDN
このwebサイトの全ての内容について、一切の転載・改変を禁じます。