JDNトップ
>
レポート
>
デザインプロダクトエピソード
カテゴリ別インディックス
家具、テーブル、机、棚
椅子、ソファ、スツール
照明
食器、キッチン、調理器具
電気製品、家電、オーディオ
文具、卓上小物、玩具
その他のプロダクト
バックナンバー 一覧
2011年 7月〜最新
2011年 1月〜6月
2010年 7月〜12月
2010年 1月〜6月
2009年 7月〜12月
2009年 1月〜6月
2008年 7月〜12月
2008年 1月〜6月
2007年 7月〜12月
2007年 1月〜6月
2006年 7月〜12月
2006年 1月〜6月
2005年 7月〜12月
2005年 1月〜6月
2004年 7月〜12月
2004年 1月〜6月
2003年 7月〜12月
2003年 1月〜6月
2002年 7月〜12月
2002年 1月〜6月
2001年 7月〜12月
2001年 1月〜6月
過去に紹介した「デザインプロダクトエピソード」一覧はこちら
→
2001年
/
2000年
/
1999年
メールマガジン
毎週水曜日に「プロダクトエピソード」やデザイン・アートの情報を、ジャパンデザインネットよりあなたのメールBOXにお届けいたします
登録はこちら
筆ペン
現代の技術で、改めて普及した古来の筆記具
パソコン、メールの普及で手書きの機会が急速に減っていますが、それだけに一言のメッセージや署名が効果的な場合があります。また、手紙を書く場合や、受付で名前を残す場合等、回数は少なくなっただけに、見せ所としての重要さは増しているようにも思えます。
そんなときよく使われる、筆ペン。
もちろん日本の発明品、もとはセーラー万年筆の登録商標です。細い合成繊維を束ねた筆先に、軸に内蔵した墨汁を供給するという基本構造。
現在ではくれ竹、ぺんてる等様々なメーカーによる製品がコンビニで気軽に手に入ります。世に出たのは1973年。それまでは筆文字を書く為には、古くは矢立を持ち歩くか、墨をするか、していた訳で(それが当たり前だった訳ですが)、筆ペンがもたらした変革は非常に大きなものでした。太字と細字が一緒になったものや、薄墨が一緒になったもの等、様々なバリエーションと共に、日本の生活の一部となっています。
さらには、書家向けの製品や、高級タイプだとCraft Design Technologyの筆ペン、逆の発想で万年筆ながら筆のような筆記感のある「ふでDEまんねん」等、ただ安価なだけではない存在もあり、他の国にはない製品の独自な発展に、日本の筆文化の奥深さを感じます。
update
08/02/20
関連サイト
┃
セーラー万年筆
→
http://www.sailor.co.jp
┃
KURETAKE
→
http://www.kuretake.co.jp
┃
Craft Design Technology/Brush Pen(ぺんてる)
→
http://www.craftdesigntechnology.co.jp/products/writingtools/brushpen/
┃
セーラー万年筆/ふでDEまんねん
→
http://www.sailor.co.jp/BUNGU/fude-de-mannen/
┃
第10回 【呉竹】 絵てがみコンテスト
→
http://www.kuretake.co.jp/etegami/contest/
MONDAINE
2008/02/13
DELIオイルスプレー
2008/02/06
AQUARIUM(靴べら)
2008/01/30
hmny 靴べら
2008/01/23
JDNとは
|
広告掲載について
|
求人広告掲載
|
お問合せ
|
個人情報保護基本方針
|
ウェブサイト利用規定
|
サイトマップ
デザインのお仕事
|
コンテスト情報 登竜門
|
展覧会情報
Copyright(c)1997 JDN
このwebサイトの全ての内容について、一切の転載・改変を禁じます。