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デザインプロダクトエピソード


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 D-BROS ハバタキダイアログ STATIONERY





D-BROS ハバタキダイアログ

蝶々に運んでもらう言葉

ノベルティの定番でもあり、文房具の定番でもある付箋。
その登場は1980年の米国なので、まだ30年にも満たない新しい製品ですが、どこでも欠かせない存在として、世の中にはいろいろな種類が氾濫しています。

印刷と型を変えることで、アイデア次第で無限ともいえるバリエーションが可能なので、参入しやすい分野なのですが、それだけに核となるアイデアと仕上がり、そして価格のバランスが評価を左右します。

「ハバタキダイアログ」は、蝶の形をした付箋。
97×65mmの大が2種と、63×48mmの小が1種。標本箱のようなパッケージに収められています。蝶の胴体の部分に糊がついており、羽の裏側が記入エリア。

なんだか捨てるのももったいなくて、取っておきたい気持ちも浮かびます。
「ハバタキダイアログ」のダイアログは「対話」という意味。一方通行なメモやメッセージではなくてダイアログ。外観や機能を伝えるだけでなく、新しいコミュニケーションをも誘うネーミングです。

update 07/12/19

※ご紹介したプロダクトは、オンラインショップ “caina” にてお求めになれます。
 関連サイト
 D-BROS
   → http://www.d-bros.jp

 JDN /リポート /デザインプロダクトエピソード /hope forever blossoming
   → http://www.japandesign.ne.jp/episode/041229/

 3M|<ポスト・イット>ノート|製品開発物語|会社概要
   → http://www.mmm.co.jp/develop/story2-1.html







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