JDNトップ
>
レポート
>
デザインプロダクトエピソード
カテゴリ別インディックス
家具、テーブル、机、棚
椅子、ソファ、スツール
照明
食器、キッチン、調理器具
電気製品、家電、オーディオ
文具、卓上小物、玩具
その他のプロダクト
バックナンバー 一覧
2011年 7月〜最新
2011年 1月〜6月
2010年 7月〜12月
2010年 1月〜6月
2009年 7月〜12月
2009年 1月〜6月
2008年 7月〜12月
2008年 1月〜6月
2007年 7月〜12月
2007年 1月〜6月
2006年 7月〜12月
2006年 1月〜6月
2005年 7月〜12月
2005年 1月〜6月
2004年 7月〜12月
2004年 1月〜6月
2003年 7月〜12月
2003年 1月〜6月
2002年 7月〜12月
2002年 1月〜6月
2001年 7月〜12月
2001年 1月〜6月
過去に紹介した「デザインプロダクトエピソード」一覧はこちら
→
2001年
/
2000年
/
1999年
メールマガジン
毎週水曜日に「プロダクトエピソード」やデザイン・アートの情報を、ジャパンデザインネットよりあなたのメールBOXにお届けいたします
登録はこちら
e15のスツール BACKENZAHN
臼歯という名の木のスツール
四本の同じ形の角材を組み合わせたスツール。
一方の木口が座面で、反対が接地面。全体の大きさは高さ470、幅と奥行は270mmの正方形。素材はオーク材かウォルナット材。木の風合いを活かしたオイル仕上げで、切株のような存在感があります。
四本の角材は、クサビのような形をしていて、足下に生まれた三角の空間が、東京タワーのようです。
「BACKENZAHN」とはドイツ語で「臼歯」(奥歯)のこと。
そう言われると納得の形であります。
デザイナーはドイツの建築家Philipp Mainzer。
この製品とタイトルだけ見ると、風変わりなデザイナーの一人かな、とも思いますが、 その他の家具はいずれも木の質感を活かしたミニマムなもので、真面目な印象です。
スツールのミニマムな形はたとえば切株とか直方体でしょうか。
「BACKENZAHN」は、135mm角の角材で作ることで大きな角材で作るよりもコストをおさえ、荷重に耐える分以外を切り取り、できるだけ軽くし、と正攻法で考えて至った形とも思えます。結果、歯に似ていたのでしょうか。
メーカーはe15。
Philipp MainzerとプロダクトデザイナーのFlorian Ascheがロンドンで設立しました。
現在はドイツ・フランクフルトに拠点を移しています。
欧州の木材、ステンレス、アルミニウム、皮を使った家具を、欧州、北米等で展開しています。
update
07/05/02
関連サイト
┃
e15
→
http://www.e15.com
Still green
2007/04/25
LEXON Sinus テープカッター
2007/04/18
menu Rubber Vase
2007/04/11
nextmaruni 植木莞爾チェア
2007/04/04
JDNとは
|
広告掲載について
|
求人広告掲載
|
お問合せ
|
個人情報保護基本方針
|
ウェブサイト利用規定
|
サイトマップ
デザインのお仕事
|
コンテスト情報 登竜門
|
展覧会情報
Copyright(c)1997 JDN
このwebサイトの全ての内容について、一切の転載・改変を禁じます。