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nextmaruni 八木 保チェア三本脚
普通の椅子とは何かが違う、その形
脚が3本であることを除いても、明らかに何かが違う。この独特さはどこからくるのか。
平面を折り曲げて作ったような形は、グラフィックを手がけるデザイナーならではの発想なのでしょうか。
デザイナーは八木保(1949-)。84年からサンフランシスコのアパレルespritのアートディレクターとして、広告やカタログ、ショップ等をトータルに手がけました。91年に自身の事務所Tamotsu Yagi Designをサンフランシスコに設立。世界的な活躍を続けています。
ジャン・プルーヴェのコレクターでもあるという八木。そう言われると、この椅子は、プルーヴェの椅子と後ろ姿が似ているようにも思えます。
「nextmaruni(ネクストマルニ)」は、広島のマルニ木工が推進するプロジェクト。
世界の著名デザイナーと木製の家具を開発しています。
04年に「小椅子」、05年に「アームチェア」、06年は「ラウンジチェアーとそのためのテーブル」「食事のためのテーブル」と、製品の幅を拡げています。
協同するデザイナーは、たとえばアルベルト・メダやハッリ・コスキネン、ジャスパー・モリソン、ミケーレ・デ・ルッキといった海外勢と、SANAA(妹島和世+西沢立衛)、深澤直人、内田繁等の日本人。プロデュースは黒川雅之。
update
07/03/14
※ご紹介したプロダクトは、オンラインショップ “
caina
” にてお求めになれます。
購入する
関連サイト
┃
nextmaruni CHAIR MUSEUM
→
http://www.nextmaruni.com
┃
八木 保
→
http://www.caina.jp/designer_view.php?did=408
┃
JDN /リポート /デザインプロダクトエピソード /Chaise standard
→
http://www.japandesign.ne.jp/episode/020130/
┃
JDN /リポート /デザインプロダクトエピソード /パーシモンチェア
→
http://www.japandesign.ne.jp/episode/060719/
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