JDNトップ
>
レポート
>
デザインプロダクトエピソード
カテゴリ別インディックス
家具、テーブル、机、棚
椅子、ソファ、スツール
照明
食器、キッチン、調理器具
電気製品、家電、オーディオ
文具、卓上小物、玩具
その他のプロダクト
バックナンバー 一覧
2011年 7月〜最新
2011年 1月〜6月
2010年 7月〜12月
2010年 1月〜6月
2009年 7月〜12月
2009年 1月〜6月
2008年 7月〜12月
2008年 1月〜6月
2007年 7月〜12月
2007年 1月〜6月
2006年 7月〜12月
2006年 1月〜6月
2005年 7月〜12月
2005年 1月〜6月
2004年 7月〜12月
2004年 1月〜6月
2003年 7月〜12月
2003年 1月〜6月
2002年 7月〜12月
2002年 1月〜6月
2001年 7月〜12月
2001年 1月〜6月
過去に紹介した「デザインプロダクトエピソード」一覧はこちら
→
2001年
/
2000年
/
1999年
メールマガジン
毎週水曜日に「プロダクトエピソード」やデザイン・アートの情報を、ジャパンデザインネットよりあなたのメールBOXにお届けいたします
登録はこちら
Happy Hacking Keyboard
シンプル、ミニマム、キーボードの極み
文房具とは、文房で使う道具のこと。文房とは、書斎のことです。筆記具、ノートが代表でしょうか。
パソコンの普及に伴い、今では絶滅種となったワープロ専用機ですが、1980年代は一家に一台と言われるまでに普及しました。このころから、ワープロやフロッピー等の記録メディアも、文字通り文房具の仲間入りをしたと言えるのでしょう。
現在のパソコンの普及についてはご存知の通りで、ディスプレイやソフト含めて様々な種類があります。
そんな中、文字入力機器として、特に上級ユーザやヘビーユーザの中でこだわる人は非常にこだわっている文房具がキーボードです。
「Happy Hacking Keyboard」は、1996年に初代モデルを発表して以来、その筋に圧倒的な人気を誇っています。文筆家や設計者、デザイナーには「この筆記具・道具でなければ」という人が少なくありませんが、そのキーボード版といえるでしょう。
限界まで切り詰めた「Professional2」と、カーソルキーを持つ「Lite2」とあり、それぞれ白と黒(墨)のカラーバリエーションを持ちます。「Lite2」では日本語配列も選択可能。
評価が高いのが、押し心地良く確実に動作するキー。
静電容量無接点方式のProfessional2で押下圧(おうかあつ)は45g、キーストロークは4mm。メンブレンスイッチのLite2で55g、3.8mmです。数字で言われても何のことやらで、慣れの問題もありますが、実際にしばらく操作するとその良さは納得できます。
いずれも、標準的なキーピッチ19.05mmを確保しながら無駄なキーを省きコンパクト。カーソルキーが不要(別なキーの組み合せで代用可能)な人にはProfessional2。幅は294、奥行110、高さ39.9mm、530g。カーソルがあるLite2は、幅は同じで奥行120.5、高さ38.6mm、680g。
Professional2では、キートップに何も刻印されていない、真のタッチタイプ(ブラインド・タッチ)ができる人向けモデルも選択可能。
オーダーメイドで限定発売している「Professional HG」は、高い剛性を持つアルミ削り出しフレーム、1度単位で8段階に調節が可能な角度と、更なるこだわりで、なんとキートップを漆で仕上げた仕様まであります。
メーカーは石川県に本社をおく株式会社PFU。
「カウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、鞍は自分で担いで行く。馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインターフェースだからだ。今やパソコンは消耗品であり、キーボードは大切な、生涯使えるインターフェースであることを忘れてはいけない」(一部略)。
日本のコンピュータ界のパイオニアである和田英一(1931-)の言葉が、サイトに紹介されています。
update
07/02/21
関連サイト
┃
Happy Hacking Keyboard | 株式会社PFU
→
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/
ペリカン
No.1 ボールペン
2007/02/14
山形工房 折り畳み椅子
2007/01/31
テトラバッグ
2007/01/24
Rescue Board
2007/01/17
JDNとは
|
広告掲載について
|
求人広告掲載
|
お問合せ
|
個人情報保護基本方針
|
ウェブサイト利用規定
|
サイトマップ
デザインのお仕事
|
コンテスト情報 登竜門
|
展覧会情報
Copyright(c)1997 JDN
このwebサイトの全ての内容について、一切の転載・改変を禁じます。