JDNトップ
>
レポート
>
デザインプロダクトエピソード
カテゴリ別インディックス
家具、テーブル、机、棚
椅子、ソファ、スツール
照明
食器、キッチン、調理器具
電気製品、家電、オーディオ
文具、卓上小物、玩具
その他のプロダクト
バックナンバー 一覧
2011年 7月〜最新
2011年 1月〜6月
2010年 7月〜12月
2010年 1月〜6月
2009年 7月〜12月
2009年 1月〜6月
2008年 7月〜12月
2008年 1月〜6月
2007年 7月〜12月
2007年 1月〜6月
2006年 7月〜12月
2006年 1月〜6月
2005年 7月〜12月
2005年 1月〜6月
2004年 7月〜12月
2004年 1月〜6月
2003年 7月〜12月
2003年 1月〜6月
2002年 7月〜12月
2002年 1月〜6月
2001年 7月〜12月
2001年 1月〜6月
過去に紹介した「デザインプロダクトエピソード」一覧はこちら
→
2001年
/
2000年
/
1999年
メールマガジン
毎週水曜日に「プロダクトエピソード」やデザイン・アートの情報を、ジャパンデザインネットよりあなたのメールBOXにお届けいたします
登録はこちら
ペリカン No.1 ボールペン
ルイジ・コラーニがデザインした老舗筆記具メーカーのボールペン
ルイジ・コラーニ(LuigiColani1928-)といえば、独特のオーガニックデザインが強烈な印象なので、一体どのようなボールペンなのか気になります。
彼がデザインしたのが、万年筆等の老舗であるペリカン社のボールペン「No.1」。ところが、長さは144mmと普通のサイズ、外観は白か黒の単色、形も特に変わったところは無さそうに見えて、控えめに彫り込まれたサインに気づかないと、これがルイジ・コラーニのデザインとは思わないかもしれません。
実際、手にすると、少しざらついたマットな仕上げで滑りにくく、色も塗装ではなく素材そのものの色であることが分かります。グリップ部分は三角形になっており自然と手に馴染みます。
本体と一体になったクリップは、横から見るとペリカンの顔に見えるというユーモアだけでなく、存在感ある厚さがあり、確実にノートやポケットに固定できそうです。
芯の出し入れは本体サイドに収まったスライドするノックで操作、ユニークなクリップと共にアクセントになっています。
コラーニはベルリン生まれ、世界中の企業と共同しており、飛行機から自動車、各種プロダクトから建築、都市計画までジャンル問わず活躍しています。日本では、たとえばキヤノンの一眼レフ「T90」などがよく知られています。
ペリカンは1832年、ドイツで創業。当初は絵の具生産から始まりました。最初の万年筆は1929年で、現在も筆記具等のメーカー、ブランドとして著名です。
ちなみに、コラーニデザインのボールペンは「No.1」の他に、「No.2」もあったのですが廃番になったようです。
update
07/02/14
関連サイト
┃
Pelikan
→
http://www.pelikan.de
┃
Colani: VISIONS IN DESIGN
→
http://www.colani.ch
山形工房 折り畳み椅子
2007/01/31
テトラバッグ
2007/01/24
Rescue Board
2007/01/17
コトブキ60 スタジアムチェア
2007/01/10
JDNとは
|
広告掲載について
|
求人広告掲載
|
お問合せ
|
個人情報保護基本方針
|
ウェブサイト利用規定
|
サイトマップ
デザインのお仕事
|
コンテスト情報 登竜門
|
展覧会情報
Copyright(c)1997 JDN
このwebサイトの全ての内容について、一切の転載・改変を禁じます。