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takimaru
吹きガラスの小ぶりな丸い照明
一つ一つ吹いて作られる丸いガラスの照明。
天井からぶら下がる様子は、お祭りのリンゴアメのような、ワイングラスを逆さまにしたような、なんとも柔らかい形。直径120、高さ110mmなので、リンゴよりは一回り大きい位でしょうか。重さは約500g。素材は乳白グラス。手作りなので微妙に大きさや形は異なります。
デザイナーは小泉誠(1960-)。デザイナーの原兆英・原成光両氏に師事、90年にコイズミスタジオ設立。生活用品、家具、空間・建築といった生活に関わる様々なデザインを手がけ、自身の製品を販売するこいずみ道具店でも注目されています。
ガラスを吹いたのは多喜かおる(1971-)。富山ガラス工房から独立し、現在はGlassCrafts Roomに所属。「目立たなくても普段使いしたいと思わせる器を作りたい」というガラス作家です。
「takimaru」は、小泉が「自分のデザインした空間に、出来るだけさりげなく、そしてコンパクトでありつつも、ガラス独特の風合いを出した器具が欲しい」と、多喜にリクエストしてできあがった照明。
「多喜さんが作った丸い照明だから」と名前は「takimaru」に。メーカーはFlames。住宅や店舗用の照明器具を製造販売、デザイナーとのコラボレートにも積極的です。
暗闇に灯した様子はまるで消える前の線香花火。以前紹介した「Satellite pendant」を思い出しますが、想定する空間の違いが、サイズの違いになっているのでしょうか。
update
06/09/13
※ご紹介したプロダクトは、オンラインショップ “
caina
” にてお求めになれます。
購入する
関連サイト
┃
Koizumi Studio
→
http://www.koizumi-studio.jp
┃
インテリア照明のフレイムス
→
http://www.flame-s.com
┃
JDN /コニーズアイ通信 /50 一期一会展 2005 IN KANAZAWA 〜多喜かおる
→
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/conyseye/50/
┃
JDN /Gallery /桐山セレクション /小泉 誠
→
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/CURATOR/koizumi/
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カイナ
→
http://www.caina.jp/commodity_detail/93675648/
NUTS
2006/09/06
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Campari Light
2006/08/23
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