COBUを立ち上げたのは、東京足立区の小泉製作所。1951年創業、二眼レフカメラのケースを手縫いで作るところから始まった革小物メーカーです。革の文房具、小物、雑貨等を展開しています。
COBUとは漢字で書くと「鼓舞」。知っている言葉ながら、音だけで聞くと新鮮です。
シンボルマークはミシンを踏むウサギ。自社内で作っている証であり、ウサギは小泉製作所代表の干支だそうです。"Little by little and bit by bit"(小さなことでもこつこつと)という言葉が添えられ、誇りある職人気質が感じられる日本のブランドです。