JDNトップ
>
レポート
>
デザインプロダクトエピソード
カテゴリ別インディックス
家具、テーブル、机、棚
椅子、ソファ、スツール
照明
食器、キッチン、調理器具
電気製品、家電、オーディオ
文具、卓上小物、玩具
その他のプロダクト
バックナンバー 一覧
2011年 7月〜最新
2011年 1月〜6月
2010年 7月〜12月
2010年 1月〜6月
2009年 7月〜12月
2009年 1月〜6月
2008年 7月〜12月
2008年 1月〜6月
2007年 7月〜12月
2007年 1月〜6月
2006年 7月〜12月
2006年 1月〜6月
2005年 7月〜12月
2005年 1月〜6月
2004年 7月〜12月
2004年 1月〜6月
2003年 7月〜12月
2003年 1月〜6月
2002年 7月〜12月
2002年 1月〜6月
2001年 7月〜12月
2001年 1月〜6月
過去に紹介した「デザインプロダクトエピソード」一覧はこちら
→
2001年
/
2000年
/
1999年
メールマガジン
毎週水曜日に「プロダクトエピソード」やデザイン・アートの情報を、ジャパンデザインネットよりあなたのメールBOXにお届けいたします
登録はこちら
takata04-neo font>
安全を形にしたチャイルドシート
2005年に発表された国土交通省の試験で、初めて乳児用、幼児用共に「優」という評価を得たチャイルドシート「takata04-neo」。MoMAで06年1月2日まで開かれている「SAFE: リスクに挑戦するデザイン」展でも展示作品に選ばれています。
チャイルドシート自体の安全性が評価されているのはもちろんですが、確実に安全に装着できるような装置も搭載されており、命を守る道具というコンセプトが徹底されています。
メーカーはタカタ株式会社。
創業は1933年、織物製造を開始し、パラシュート用材料の認定工場となり、自動車産業黎明期である52年からシートベルトの研究に着手。63年、初めてシートベルトが標準装備されたホンダS500にて同社製品が採用する等、自動車の乗員保護安全装置分野のパイオニアとして、現在は北米、欧州、日本という3拠点で活動する国際企業となっています。
デザイナーは岩崎一郎(1965-)。「物理的な安全機能と、チャイルドシートの持つエモーショナルな要素に対する配慮の積み重ねからできている」と語る「takata04-neo」のデザイン。「優しさ」「安心感」を形にするとどのようになるか?
その答えの一つと言えるでしょう。
サイズは、幅489、奥行585、高さ685mm。重量10kg。色はネイビー、グリーン、ブラウンの3色をベースとしたツートーン。対象年齢は0ヵ月〜4才、体重18kg未満適応です。
update
05/10/26
関連サイト
┃
タカタ株式会社
→
http://www.takata.co.jp
┃
SAFE: Design Takes On Risk
→
http://www.moma.org/exhibitions/2005/safe/
┃
::IWASAKI DESIGN STUDIO::イワサキデザインスタジオ
→
http://www.iwasaki-design-studio.net
┃
JDN /Gallery /桐山セレクション /岩崎一郎
→
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/CURATOR/iwasaki/
うすはりグラス
2005/10/19
ARITA nanakura HANA
2005/10/12
Rainbow Maker
2005/10/05
NewWaveCaffe
2005/09/28
JDNとは
|
広告掲載について
|
求人広告掲載
|
お問合せ
|
個人情報保護基本方針
|
ウェブサイト利用規定
|
サイトマップ
デザインのお仕事
|
コンテスト情報 登竜門
|
展覧会情報
Copyright(c)1997 JDN
このwebサイトの全ての内容について、一切の転載・改変を禁じます。