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うすはりグラス font>
極限まで薄いガラスコップ
つかむと割れるのではないか、とさえ思える薄さの「うすはりグラス」。‘はり’は‘玻璃’のことで、ガラスという意味。こんなに薄くできるのか、というほどの薄さです。
口にした触感も繊細で、馴染みの飲み物でも新しい発見がありそうです。利き水や利き酒には、もってこいでしょう。
「タンブラー」「丸タンブラー」「オールド」等の定番的なグラスの他、シワがよった「SHIWAタンブラー」「SHIWAオールド」、「ワイングラス」、日本酒を味わうことに特化した「大吟醸」などの種類があります。
メーカーは松徳硝子(しょうとくがらす)。1922年に電球用のガラス生産工場として東京に創業。当時は電球をガラス職人が吹いて作っており、その技術をいかして、現在は各種のグラス、ガラス工芸品を製造・販売しています。「うすはりグラス」は、もちろん職人の手作り。
2003年、ニューヨークのギフトショーでも紹介され、Accent on Design Awardのベストプロダクトを受賞しています。
「酒道具」というサイズ違い五種のセットもあり、LLはビール7:泡3という黄金比で缶ビールが楽しめるサイズ、Lはチューハイ・カクテル用、Mは瓶ビールやウーロン茶、Sは吟醸酒や冷煎茶等、SSはウイスキーやリキュールにお勧め、となっています。
update
05/10/19
関連サイト
┃
松徳硝子株式会社
→
http://www.stglass.co.jp
┃
2003年夏のNYギフトショー 〜JDN / from NY 海老原嘉子のニューヨークSoHo通信
→
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/NY/0309/2.html
ARITA nanakura HANA
2005/10/12
Rainbow Maker
2005/10/05
NewWaveCaffe
2005/09/28
PAVINA
2005/09/21
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