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ワインの液だれを防ぐ、国旗柄リボン製首巻き
フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、アメリカ、アルゼンチン、それぞれの国旗を模したストライプ柄。筒状になったベロア地のリボンでできており、ワインボトルの首の部分にすぽりとはまります。ワインの原産国とコーディネートして楽しめるアクセサリーかと思わせますが、実用品でもあります。
ワインを注ぐとき、いくらうまくやっても口からポタリとワインのしずくが垂れてしまいます。「stop!!drop」は、それを受け止めてラベルや床を汚すことがありません。 もちろん洗濯も可能。
デザインはflask(フラスコ)。松本直子と佐藤隆一によるユニットです。
2000年のデザインイベント「HAPPENING」に出展した「36゜C」がデビュー作。「36゜C」のコンセプトは、‘時間、記憶、余韻’を感じる家具。一見、真っ黒な椅子とテーブルなのですが、座った体の跡がオレンジ色に残ります。同イベントの『フレームアワード』を受賞。
「stop!!drop」は、リボンの素材としての可能性を追求する「リボンプロジェクト」の一つ。メーカーは福井県の老舗リボンメーカーである井上リボン工業です。
flaskを含む4組によるリボンを使った新しい提案は、03年の100%DESIGNに出展され、話題となりました。ディレクションはdezain.netを運営している岡田栄造。05年のコレクションでは、花器、照明、テーブル、コースター等、14の製品が紹介されています。
update
05/07/06
関連サイト
┃
ribbon project
→
http://www.ribbonproject.net
┃
プロダクトデザイナーとして生きる(5)flask 松本直子+佐藤隆一
→
http://jobs.japandesign.ne.jp/report/aq/product/05/
┃
dezain.net
→
http://www.dezain.net
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2005/06/29
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2005/06/22
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