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HOKUA DESIGN EGG FORM font>
おいしいものを作るタマゴから生まれた形
卵のフォルムから導かれた曲線がきれいな鍋・フライパン。
アルミニウムの鋳物製で、熱をより速く全体に伝わるよう設計されており、素材を均一に加熱できます。また熱を保有する力が大きいので、ある程度の温度になれば、余分な火力は必要ありません。
「EGG FORM」という名前の通り、その形状が特徴ですが、これは美しさと合理性の追求によるもの。
鍋の側面のカーブが、熱や蒸気の対流を促進し、素材を包み込むよう調理します。また、料理を隅々まですくえるように鍋底から側面にかけてのアールが大きめになっていたり、吹きこぼれにくい角度に設計された鍋のフチや、料理に水滴が落ちにくいフタのカーブなど、おいしい料理を作るために様々な工夫が凝らされています。
デザイナーは、高市忠夫(1956-)。79〜87年に浜野商品研究所、87〜94年にミラノの Studio De Lucchi s.r.l.(Michele De Lucchiの事務所)にて勤務、94年に東京にて独立。プロダクトの他、インテリアや建築等幅広い分野で活動しています。
メーカーは、富山県高岡市の北陸アルミニウム。創業は1930年、業務用や家庭用の鍋の他、建材やインテリアなど、アルミを中心にした様々な製品を作っています。
update
05/03/23
関連サイト
┃
EGGFORM
→
http://www.eggform.com
┃
JDN /DCG /注目デザイナー /高市忠夫
→
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/CURATOR/TAKAICHI/
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