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CRUSHED CUP font>
手にとても馴染むのは、手でつぶした紙コップを型にしているから
握りつぶしかけた紙コップをかたどった、白い陶器製のカップ。
φ70mm、高さ90mmと、φ60mm、高さ60mmの大小あり、大はコーヒー用、小はエスプレッソ用となっています。
デザイナーはオランダのロブ・ブラント(1946-)。真面目なものからキッチュなものまでセラミックで表現しているアーティストでもあり、オランダ各地の美術館でその作品はコレクションされています。この「CRUSHED CUP」は75年の作品です。
"Clay gives me the opportunity to be theatrical in peace and quiet."ブラントの言葉で、「粘土は、平和と静寂を演劇的に変えてしまう機会を与えてくれた」位な意味でしょうか。
「CRUSHED CUP」の他にも朝食用の食器、照明等もデザインしていますが、いずれもショッキングな色彩の組み合わせ、歪みあるフォルム、ねじれた線等、インパクトあるもので、彼の言葉ももっとも、と思えます。
update
05/01/19
関連サイト
┃
rob brandt, ceramic designer
→
http://www.robbrandt.com
Pelikan
2005/01/12
サーモマグコーヒーメーカー
2005/01/06
hope forever blossoming
2004/12/29
pebbles
2004/12/22
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