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様々に組み合わせて使う、椅子とソファ
「出会う」「融合する」という意味を表す「あう」という日本語が語源の「au」。
同じような形をした椅子とソファの組み合わせで、椅子のサイズは直径800mmに高さ700mm、ソファは直径1180mmに高さ760mm。配置を変えることで、横に並んだり向かい合ったりと様々な使い方ができます。連続したレイアウトにすることでロビーやミーティングルーム等の広い空間を構成することも可能。
座面は丸いクッションのような低い円柱、その座面から立ち上がる背面は90°ほどの螺旋を描きます。「,(コンマ)」を逆さまにしたような、単純化した雲や雫のような形。ウレタンを伸縮性のファブリックで包んでいます。色のバリエーションは、赤、緑、水色、黄、黒、白等。背面の最上部は平らになっており、皮で仕上げられ、ちょっとしたテーブルとしても使えます。
デザイナーは伊藤節(1964-)と伊藤志信(しのぶ、1966-)。共にミラノ在住のデザ イナー・建築家。日本ではGマークや富山デザインアワード等を受賞、海外での受賞 も多数あります。企業との共同の他、伊藤節はドムスアカデミーでも教えています。 「au」のメーカーはイタリアのEDRA社。03年のミラノサローネで発表され、オープニ ングのインスタレーションで使われる等、話題となりました。
update
04/10/13
関連サイト
┃
Setsu e Shinobu ITO
→
http://www.studioito.com
┃
EDRA
→
http://www.edra.com
┃
JDN /DCG /注目デザイナー /伊藤 節
→
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/CURATOR/ITO/
┃
GOOD DESIGN AWARD(Gマーク)
→
http://www.g-mark.org/
┃
富山県総合デザインセンター(富山デザインアワード/デザインウェーブ)
→
http://www.toyamadesign.jp
washing-up bowl and brush
2004/10/06
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2004/09/29
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2004/09/22
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2004/09/15
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