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TO:CA font>
木にデジタル文字が浮かび上がる、置き時計
一見すると、手のひらサイズのただの木片。外側はメープルの突き板。その薄い突き板を通して、内側に仕組まれた液晶時計の赤い表示が見える仕掛けです。何もないと思わせる木の表面に時間が浮かび上がる意外さが面白い、置き時計です。木をスライスしてできる突き板だからこそ、木の質感を保ちつつ、液晶表示を透過できる薄さが可能。
サイズは、幅206高114奥行45mmのスマートなものと、幅210高90奥行90mmの角材の一部のようなものの二つ。
「TO:CA」という名前は「透過」という特徴を表したもの。
デザインは岩崎広治(1965-)。国際家具デザインコンペティション旭川2002にてブロンズリーフ賞を受賞し、世に知られました。製品化はイデアインターナショナル。製作にあたり旭川の匠工芸が協力しています。
update
04/08/04
※ご紹介したプロダクトは、オンラインショップ “
caina
” にてお求めになれます。
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関連サイト
┃
JDN /新製品情報 /TO:CA
→
http://japandesign.jp/HTM/PRO-IN/040414/toca.html
┃
IFDA2005 国際家具デザインコンペティション旭川
→
http://www.asahikawa-kagu.or.jp/ifda/
┃
2002年のブロンズリーフ賞「木のデジタル時計2002」
→
http://www.asahikawa-kagu.or.jp/ifda/award/award_j.html
┃
株式会社 匠工芸
→
http://www.takumikohgei.com
┃
ライフスタイル商品の提供 I.D.E.A International
→
http://www.idea-in.com
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