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LE KLINT
一枚のプラスチックシートを折り曲げてできるシェード
機械では置き換えられないと、現在も手作業で作られる照明シェード。直線の折れ目が連続する蛇腹状のシンプルなものから、複雑な曲線・曲面で構成される有機的なものまで、折れ線の付け方によって、様々な表情が与えられています。
ペンダント、シーリング、デスク、フロアなど用途に応じた製品が揃い、シェードに合わせる素材も木、ガラス、ブラス、鉄・アルミなど。形と素材の組み合わせにより、様々なインテリアに合わせることができそうです。
レ・クリント社(LE KLINT)は、デンマークの照明器具メーカー。
発端は、20世紀の始め頃、建築家のイエンセン・クリント(Jensen Klint)がデザインした、紙を折ったシェード付きのデスクランプ。
1943年に息子のTage Klintが、家庭内の趣味的な手工業を企業化。2003年に創業60周年を迎えました。
一枚のシートを折り曲げて作る造形、というレ・クリントのコンセプトに取り組んだデザイナーの一人がポール・クリスチャンセン(Poul Christiansen 1940-)。曲線が組み合わさった様子が薔薇の花びらを思わせる、レ・クリントの代表的な商品「LE KLINT 172」などをデザインしています。
update
03/10/29
関連サイト
┃
LE KLINT
→
http://www.leklint.com
┃
Komplot Design 〜Poul Christiansenの事務所
→
http://www.komplot.dk
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2003/10/15
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2003/10/08
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