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  サンクタス東京セントラルベイ・
サンクタス湘南藤沢アローネの丘

  サンクタス東京セントラルベイ
サンクタス東京セントラルベイ
サンクタス東京セントラルベイ
サンクタス東京セントラルベイ


オリックス・リアルエステート(株)「サンクタス東京セントラルベイ」は都営大江戸線「勝どき」から徒歩7分と超都心立地ながら、周囲に大きな公園や運河、学校などの豊かな環境に恵まれた住宅です。勝どきという街は住宅地としての開発が進みはじめていますが、オフィスや倉庫も多く購入者の想定が難しいエリアです。しかし桜並木や公園に隣接する立地を生かし、ファミリー層を取り込む大きめの住戸プランとしました。
外観は、海に近い立地を反映して南フランスのテイストを採用しました。低層部はサーモンピンクの吹付タイル、高層部はシックな茶のタイル張で、縦のリブラインがアクセントとなりヨーロピアン調のモダンなデザインです。住戸内では水まわり、特にキッチンスペースに気を使いました。ダイニングとのコミュニケーションがとりやすいオープンキッチンを採用し、シンプルな面材に白のデコラフネンをあわせすっきりと仕上げました。男女問わずキッチンに立つ世帯が増えましたし、キッチン専用の冷暖房といった配慮が難しい現在、オープンキッチンが主流となっていくのではないでしょうか。但し、見せるキッチンの場合、その前提として充分な収納スペースと手入れのし易い素材であることが大事ですよね。油汚れの多いキッチンの掃除で、タイル目地に汚れが付着するようではたまりません。これからも水周りから目地の追放を唱えていくつもりです。
一方「サンクタス湘南藤沢アネーロの丘」はJR藤沢駅よりバス便と、駅へのアクセスに難がある立地でしたが、3000坪という敷地のスケールを生かしてコミュニティスペースを充実させた大型物件です。テーマは「スペインへのあこがれ」。建物にスペイン風の意匠を取り入れ、外観は明るい白を基調とした南欧風の仕上げ、屋根はオレンジ色のスペイン瓦です。池や滝、広場や豊富な緑で敷地内にスペインの街を再現してみました。
室内は4種類のカラーコーディネイトや設備を選べるオプションポイント、メニュープランを用意して選択の自由度を高めました。キッチンのパネルには淡いピンクを選び、全体に明るい雰囲気になった事に満足しています。
マンションの内外装が個性的になっていくのにあわせて、今後はデコラフネンのカラーバリエーションの展開に期待したいです。

オリックス・リアルエステート株式会社
不動産事業第二部第三課
課長代理 吉本節子

サンクタス湘南藤沢アローネの丘
サンクタス湘南藤沢アローネの丘


サンクタス湘南藤沢アローネの丘
サンクタス湘南藤沢アローネの丘



「デコラフネン」使用品番
(東京)DFN-883K
(湘南)DFN-X1483K
    DFN-X1488K
 
p r e v  |  n e x t

デコラ通信 デコラ通信 March 2001 No.35