

URL : http://www.designtide.jp/
デザインをキーワードに、東京から世界へ向けて発信するトレード・ショー「デザインタイド トーキョー」。東京ミッドタウン・ホールで開催されるメイン会場と、都内各所のショップ、ギャラリー、美術館などで開催されるエクステンション会場、どちらも質の高いクリエイションが集い、その注目度は年々高まります。
昨年は国内外から約7万人を越える来場者が行き交ったとのこと。エキシビションとしての華やかさもさることながら、イベント後のプロダクトの製品化やデザイン賞の受賞など、多大な影響力を持っています。
[→ JDN / デザインイベント出展の効果を考える DESIGNTIDEの「その後」]
6年目をむかえる今年の注目ポイントを、選りすぐってご紹介します。
【メイン会場構成:中村竜治(建築家)】
1972 年長野県生まれ。青木淳建築計画事務所を経て、2004 年中村竜治建築設計事務所設立。主な仕事に、「散歩- ミナペルホネンのリボンプロジェクト展」空間構成、東京国立近代美術館「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」出展。主な受賞に、グッドデザイン賞、JCD デザインアワード大賞、THE GREAT INDOORS AWARD(オランダ)など。
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【会場イメージ】 今年のメイン会場構成をつとめるのは、建築家の中村竜治。会場となるホールのがらんとした様子を、たくさんの展示物や人が入り込んできたときにも保つような空間にしたいと話す。

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