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スリップウェア皿 英国 18世紀後半―19世紀後半 6.7×32.5cm

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日本民藝館所蔵のスリップウェアを軸に、他の西洋陶器や木工・絵画類と共に紹介
18世紀中頃〜19世紀末に実用品として作られ、近年その美しさが注目され始めた英国陶器、スリップウェア。素地に化粧土を用いて抽象文や鳥文などを装飾した軟陶の器で、本国よりも日本で高く評価されてきた。その美は柳宗悦や初期民藝運動の推進者によって見出されたといっても過言ではない。
本展では、日本民藝館所蔵のスリップウェアを軸に、他の西洋陶器や木工・絵画類と共に紹介する。
詳細URL
http://event.japandesign.ne.jp/news/25668120129/
| 会 期 |
2012年1月7日 (土)〜3月25日 (日)
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| 会 場 |
日本民藝館 本館大展示室
東京都目黒区駒場4-3-33 |
| 休館日 |
月曜 ただし、祝日の場合は開館し、翌日休館 |
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