「新収蔵品展」
2008 年度に新たにコレクションとして加わった作品13 点を中心に、西宮ゆかりの現代美術作家の作品をあわせて展示します。植物の構造を精緻に再現した「陶の博物誌」シリーズで知られる陶芸作家・杉浦康益のほか、シルクスクリーンの技法を用いて独創的な陶芸作品を生み出した荒木高子、力強い線描と簡素な色面により詩情豊かな表現を築き上げた津高和一、具象・抽象両面に生命感あふれる独自の画風を確立した須田剋太など、様々な手法で新たな表現を切り開いてきた現代美術作品の魅力を紹介します。
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