
〜 桑沢デザイン塾 2010年度 第1期 〜
「絵を描く」 11月6日・13日・20日・27日、12月4日・11日
「明和電機のナンセンス軽音部」 11月6日・13日・27日、12月4日・11日
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受講者募集のご案内
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「明和電機のナンセンス軽音部」 楽器工作 & 発表会
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●日 時:2010年 11月6日・13日・27日、12月4日・11日 各回土曜日 全5回 18:30〜20:30
●受講料:25,000円(学生:15,000円)※別途材料費が必要です。
●定 員:40名 先着順受付 全5回
●場 所:桑沢デザイン研究所
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年毎に着々と新しいビジネスシーンを広げながら、
更に新しい“ ナンセンス” を探り続ける土佐信道…!
2009 年オタマトーン発売以来わずか一年、
2010 年 日本おもちゃ大賞受賞(ハイターゲット・トイ部門)オタマトーンのヒットをきっかけに「“見る” 明和電機」から、参加者自身が、触って遊ぶ「“使う” 明和電機」へと変わった、そして更に 〜 歌うロボットを世界デビューさせる!! 〜 「明和電機ボイス計画宣言」へと続く。
彼の独自の発想法で…掘り起こし、
形に、参加者の頭の中に潜んでいる、
ウォンツ[wants] が現実のものに形造られてゆく…、
非類のワークショップです。
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■明和電機(メイワデンキ、MAYWA DENKI)
土佐信道(代表取締役社長)
1967 年 兵庫県生まれ
1992 年3 月 筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了
1993 年5 月 兄・正道とともに明和電機結成 代表取締役副社長就任
2001 年4 月 前社長・正道の定年退職にともない代表取締役社長就任、
現在に至る。
■明和電機プロフィール
1993 年にアートユニット「明和電機」を結成。ユニット名は彼らの父親が過去に経営していた会社名からとったもの。
青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで活動。魚をモチーフにしたナンセンスマシーン「魚器」シリーズ、オリジナル楽器「ツクバ」シリーズを制作し、その製品のすばらしさをアピールしている。プロモーション展開は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、展覧会やライブパフォーマンスはもちろんのこと、CD やビデオの制作、本の執筆、作品をおもちゃや電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。
2010 年は2 月〜 3 月に東京都現代美術館で開催された「サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30 年」展に出展、6 月には渋谷西武にて、「明和電機ボイス計画宣言」展を開催。その「明和電機のボイス計画」のうちの1 つである、笑うロボット「WAHHA GO GO」は、学校法人・専門学校HAL のCMキャラクターとなり放送を開始。また、2009 年に発売され大ヒットとなった、電子楽器「オタマトーン」は、日本おもちゃ大賞2010「ハイ・ターゲット・トイ部門」にて大賞を受賞。海外活動は、7 月にバルセロナで開催された「GREC Festival de Barcelona」に出演。
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■主な受賞歴
1993 年
ソニー・ミュージックエンタテインメント第2 回アート・アーティストオーディション大賞受賞
1995 〜 1997 年
ウオノメ、魚コード、グラスカープ意匠登録認可
1996 年
ゴムベース実用新案認可
1996 年
魚骨型電源用延長コード「魚コード」がモノマガジン・スーパーグッズ・オブ・ザ・イヤー編集部特別賞受賞
2000 年
文化庁第3 回メディア芸術祭 デジタルアート・インタラクティブ部門優秀賞受賞
2000 年
グッドデザイン賞受賞(人間初受賞)新領域デザイン部門
2003 年
アルスエレクトロニカ・インタラクティブアート部門準グランプリ受賞*
2010 年
電子楽器「オタマトーン」が日本おもちゃ大賞2010 の「ハイ・ターゲット・トイ部門」にて大賞受賞
*アルスエレクトロニカ:オーストリア・リンツ市で開催される世界三大マルチメディアフェスティバルのひとつ。
(他はアメリカ・シーグラフ、 フランス・イマジナ)
これまでに日本人では藤幡正樹氏、坂本龍一氏+岩井俊雄氏、八谷和彦氏などが受賞されています。
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| 第1回 |
11 月 |
6 日 |
ガイダンス、発想法 |
| 第2回 |
11 月 |
13 日 |
ワークショップ |
| 第3回 |
11 月 |
27 日 |
ワークショップ |
| 第4回 |
12 月 |
4 日 |
ワークショップ |
| 第5回 |
12 月 |
11 日 |
発表会 |
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