
〜 桑沢デザイン塾 2009年度 第1期 〜
「映画のミクロ、マクロ、ミライ」 6月13日・20日・27日
「日本の近代デザイン史」 5月30日、6月13日・20日、7月4日・18日
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受講者募集のご案内
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「映画のミクロ、マクロ、ミライ」 映画の魅力をトコトン聴こう
※定員数に達したため、募集は締め切りました。
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●日 時:2009年 6月13日、20日、27日 各回土曜日 全3回 18 : 30〜20 : 30
●受講料:10,000円(学生:8,000円)
●定 員:50名 先着順受付 全3回
●場 所:桑沢デザイン研究所
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いろんな映画があるけれど、彼らにしか絶対に作ることができない、
真に“おもしろい”映画を撮り続けている、大好きな映画監督たちに“映画の秘密”を聞いてみたい。
“三人三色”。まさに映画三昧! 夢のような時間になるでしょう。
特別トークライブセッション!×3
各回違うゲストをお招きし、コーディネーターが質問しながら進めていくトークショー形式の講座です。

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コーディネーター
福嶋 真砂代
Masayo Fukushima

ライター。石川県金沢市生まれ。明治学院大学文学部卒業後、英国航空客室乗務。その後、IT研究所に勤務しながら1998年より『ほぼ日刊イトイ新聞』サイトで『ご近所の OLさんは、先端に腰掛けていた。』を10年間執筆(2008年終了)。人工衛星関連の仕事にも携わり、その間、同サイトにて『お隣が宇宙、同僚がロケット』を執筆。IT、宇宙、映画と興味が尽きず、少々分裂気味の人生だが、すべては「ひとつ」と思います(?)。映画人へのインタビューを重ねるうち、映画のラビリンスにはまり込む。東京のアートを紹介するウェブ『REALTOKYO』ほか、雑誌等へ映画コラムを寄稿したり、独立行政法人 産業技術総合研究所 情報技術部門サイト『よこがお』で IT先端科学者インタビューも連載中。
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第1回 6月13日(土) 18:30〜20:30
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ゲストスピーカー
三木 聡
日常に潜む“おかしさ”をとことん追求する三木作品。ぼーっとしてると見過ごしてしまうツボを逃がさない、その徹底的な“くだらなさ”が愛しくて愛しくて…。不思議な世界へ誘う「発想」はどこから湧くのか? 照れながら語ってくれる三木さんの魅力と、奥深い小ネタの「沼」にハマったら、そう簡単には抜けられない。十分覚悟してください。

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三木 聡 Satoshi Miki
1961年生まれ。映画監督。慶応義塾大学卒業。「ダウンタウンのごっつええ感じ」、「タモリ倶楽部」、「トリビアの泉」、「TV's HIGH」他、多くの TVバラエティ番組の構成を手掛ける。テレビドラマ「時効警察」シリーズ、「週刊真木よう子」の演出・監督、映画では『イン・ザ・プール』(05)、『亀は意外と速く泳ぐ』(05)、『ダメジン』(06)、『図鑑に載ってない虫』(07)、『転々』(07)を発表。まもなく新作『インスタント沼』の公開が予定されている。
※( )内の数字は公開年度。
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第2回 6月20日(土) 18:30〜20:30
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ゲストスピーカー
黒沢 清
『アカルイミライ』の鋭い時代感覚と人間への深い洞察力に打たれて以来、つねに彼の「冒険」に胸躍らせてきた。世界が愛する監督としての威力はもちろんのこと、トークイベントにひっぱりだこの“語り口”は人間的魅力に満ちている。
「なんでもいいから教えてください!」という夢がついにリアルになりました。さて、何から聞きましょう?

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黒沢 清 Kiyoshi kurosawa
1955年生まれ。映画監督。東京藝術大学大学院教授。立教大学在学中より 8mm映画を撮り始め、『しがらみ学園』(80)で、ぴあフィルムフェスティバル入選。『神田川淫乱戦争』(83)でデビュー。『CURE』(97)、『ニンゲン合格』(98)、『カリスマ』、『回路』(00/カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞)、『アカルイミライ』(03/カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品)、『LOFT』(05)、『叫』(06)などを発表。『トウキョウソナタ』(08)では、カンヌ国際映画祭「ある視点」部門、審査員賞を受賞した。
※( )内の数字は公開年度。
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アカルイミライ
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第3回 6月27日(土) 18:30〜20:30
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ゲストスピーカー
諏訪 敦彦
もし仮に、ほんとに仮に、「映画出演」が国民に義務化されたとして、誰に撮ってもらいたいかとなったとき、真っ先に「諏訪さん」と名前を挙げたい。なぜなら、その見つめる視線の先にいちどでいいから立ってみたい、そう思わせてくれる“オトナの映画”を撮り続ける監督だから。そんな儚い夢を見るのも、たまにはいいではないですか…。

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諏訪 敦彦 Nobuhiro Suwa
1960年生まれ。映画監督。東京造形大学教授、学長。東京造形大学卒業後、『はなされる GANG』(84)で、ぴあフィルムフェスティバル入選。『2/デュオ』(96)でデビュー。『M/OTHER』(99/カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞)、『H STORY』(00/アラン・レネ監督『二十四時間の情事』をリメイク)、『不完全なふたり』(05/スイス・ロカルノ国際映画祭、審査員特別賞 &国際芸術映画評論連盟賞受賞)を発表。オムニバス『パリ、ジュテーム』(06)は、カンヌ国際映画祭「ある視点」部門、オープニング作品に選ばれた。
※( )内の数字は公開年度。
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不完全なふたり
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