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折り紙建築とは? |
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折り紙建築は、折り紙の手法を応用して1枚の紙から建築物や動物など様々な立体的な造形物を表現したカードです。1981年に建築家・茶谷正洋氏が考案したこの折り紙建築は、今では世界中で楽しまれています。 |

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どうして折り紙建築っていうのですか? |
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以前、茶谷氏の知人が、ORGANIC(オーガニック:有機的〜旧帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライトの唱えた建築を生命体と考える言葉)と折り紙をかけORIGAMICと評したヒントから、オリガミック・アーキテクチャーと命名、折り紙建築と和訳したことに由来します。本当は建築折り紙か折り紙彫刻なのかもしれませんが、すでに一人のホビー(趣味)では済まなくなっていて、海外ではOrigamic Architectureでとおっています。2001年もニューヨークの美術館で展覧会をやりました。
参考:「折り紙建築と折り紙」講談社刊(共著) |

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最初はどうやってつくるのですか? |
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人により得意な方法でやれば良いのではないでしょうか。茶谷氏の場合は、まず出来上がりのスケッチを描き、それを型紙に落としていきます。その過程で試作品を作ることもあれば、ある程度できてから作る場合もあります。ケースバイケースで制作しています。 |

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1つ作るのにどれくらい時間がかかりますか? |
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よく聞かれる質問です。5分でできるものから、100年くらいかかるものまで、と答えています。一瞬にして完成するものと、何度も試作品を重ねていってやっとできるものと、それでもまだできないものと。正解がないから、いくつも作る事もあります。 |

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自分で折ってみたいのですが、できますか? |
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著作にてご紹介している本には型紙が載っています。是非チャレンジしてみて下さい。 |