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尊敬するデザイナー
ETTORE SOTTSASS
イタリア語が少し読めるようになったとき、MEMPHISのCARTONに関する彼のインタビュー記事を読み感銘を受けました。それは、本棚なのになぜ斜めに板をレイアウトしたかについて書かれており、それまでデザインとは「色」や「形」の組み合わせだと思っていた事が根本から覆され、そのデザイン哲学があまりにも興味深く、そこから彼の仕事を調べるようになり、同時に他の建築家やイタリアのデザインの奥の深さを知り、現在もその関係の仕事を続ける結果になりました。
魅了されたデザイン
数多く有りますが、やはりMEMPHISのCARTONだと思います。
イタリアで学んだこと
1.学校で「美術史」や「美学」など広く深く勉強出来たこと。
2.仕事で色々なデザイン・スタジオのプロトタイプ(発砲スチロール)を作る仕事に接することができ、広くミラノ・デザインの現場を知ることが出来たこと。(SOTTSASS ASOOCIATI/ATRIER MENDINI/HANS VON KHRIER/ANTONIO CITTERIO/NAVA/他)
3.生活を通して「価値観」や「アイデンティティー」の大切さを学んだこと。
4.デザインに関しては「デザインとは言葉と同じコミュニケーションの手段である」と学んだこと。

当時の中嶋氏
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 現在の中嶋氏
中嶋 吾
1986年 渡伊。
1988年 イタリア国立ブレラ芸術学院入学。
通学の傍らレストランや模型工房で働く。
1992年 同上卒業。
帰国後イタリア関連のコンサルティング会社勤務。
1998年 独立、株式会社バンドメール設立、現在に至る。
株式会社バンドメール概要
www.bains-de-mer.co.jp
イタリア人建築家・デザイナーのマネージメント、デザインプロデュースなど。
主なイタリア人とのコラボレーション
CI・CDジャケット・歯ブラシ・Web・シンポジウム他 |