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![]() ↑ 受賞の喜びを語る石山修武氏
石山修武 いしやまおさむ ![]() ↑ 矢野顕子氏
矢野顕子 やのあきこ |
荒木経惟 あらきのぶよし 写真家 1940年、東京生まれ。1963年電通に入社、写真部に所属。64年写真集『さっちん』で第一回太陽賞を受賞。71年結婚、新婚旅行のすべてを撮った『センチメンタルな旅』を自費出版、スキャンダラスな話題となる。90年陽子夫人を子宮肉腫で失い、遺体の写真まで収めた『センチメンタルな旅・冬の旅』を刊行。92年写真展「写真狂日記」の展示作品が猥褻容疑で押収された。通称“天才アラーキー”。主な作品集と著作に『男と女の間に写真機がある』『わが愛・陽子』『劇写・女優たち』『偽ルポルタージュ』『偽日記』『写真生活』『東京エレジー』『私が写真だ』『写真論』『天使祭』『荒木経惟写真全集』『荒木経惟文学全集』などがある。91年第七回東川賞(国内作家賞)、94年日本文化デザイン会議大賞を受賞 ![]() ↑ 受賞の喜びを語る荒木氏 カッシーナ 1927年、木工産業で知られる北イタリアのブリアンツア地方でキャビネットや住居用の家具を製造する会社として設立された。50年代にフランス人建築家コルビジェのLC/2アームチェアのライセンスを取得。以来さまざまな建築家やデザイナーとのコラボレーションをカッシーナ・マスター・コレクションとして結実。デザイン史に残る名作を市場に送りだしてきた。 60年代に二人のアメリカ人建築家によってコルビジェの全デザインの管理が買われ、アトリエ・インターナショナルとしてアメリカ市場を独占するが、94年にその権利を買い戻し、カッシーナ・USAとしてアメリカ市場に改めて進出する。 カッシーナ・USAのマスター・コレクションにはコルビジェをはじめ、チャールズ・レネ・マッキントッシュ、ゲレット・レイヴェルド、E・グナール・アスプランド、フランク・ロイド・ライトら巨匠の名作が含まれている。また、モダンコレクションシリーズでは、ヴィコ・マジストレッティ、マリオ・ヴェリーニ、喜多俊之ら現在活躍中のデザイナーとのコレボレーションを行っている。94年にミラノで行われた家具のフェアではフィリップ・スタルクのデザインラインを発表。つねに新しい展開を続け話題を呼んでいる。 ![]() ↑ カッシーナの製品より |
| 知 事 賞 | |||
![]() ↑ 土取利行(右)、桃山晴衣氏
土取利行 つちとりとしゆき
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桃山晴衣 ももやまはるえ 三味線シンガー・ソングライター 1939年、東京生まれ。6才で三味線を始める。60年芸と文化を考える「於晴会」を結成、機関誌『桃之天天』を発行。61年には桃山流を創立し家元となる。64年人間国宝の宮薗千寿に入門。81年から一年半、「遊びをせんとや生まれけん ── 『梁塵秘抄』の世界」を語りつつ全国ツアーを行い、三味線の吟遊詩人として話題を呼んだ。86年世界的パーカッショニスト・土取利行とジョイント・コンサート「夢二絃唱」を開く。また同年パリのジャン=ルイ・バロー劇場で公演。87年岐阜県に音楽工房・立光学舎を建設、地元の人々と新作太神楽劇を発表。92年石川鷹彦(ギター) 、菊地雅志(尺八)、古田りんず(シンセサイザー)とバンド・MOMOを結成。同年から今様浄瑠璃シリーズに取り組み、「夜叉姫」「照手姫」「浄瑠璃姫」を発表。著書に『恋ひ恋ひて・うた三絃』がある。
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