
|

 |
「アラビアンリゾート ドバイ通信」 のご案内
|
 |
|

「スタイリッシュフィンランド」を執筆していたヴォーン(山下)亜仁香氏が、ヘルシンキ大学でのMBA留学を終えて、次の生活の地に選んだのは、中東アラブ首長国連邦のドバイ。とかく宗教的な問題と結び付けられがちな中東地域ですが、歴史や伝統、文化だけでなく、メディアではなかなか伝えられないトレンディでホットな湾岸カルチャーをご紹介いたします。
主な湾岸地域出身のアーティスト
| |
モスタファ兄弟(イラン出身/アメリカ在住)
モスタファ・ダレバギ(画家)
モルテザ・ダレバギ(画家)
アブドゥル・カダール・アル・ライス(画家・UAE出身)
ジョン・ハリス(画家・イギリス出身)
ティナ・アハメド(画家・イギリス出身/ドバイ在住)
|
|

|

|

 |
ライターから
|
 |
|

この連載をスタートしてからもう4年、ここ1年ぐらいはフルタイムの仕事、二人目の妊娠/出産などでなかなか新しい記事を掲載できずにおりました。この1−2年の間に、ドバイはバブルが大きく崩壊し、建設予定のプロジェクトは延期や中止になるなど、町並みも雰囲気も随分と変わってしまいました。昔のような華やかな様相はなくなりましたが、文化やアートシーンでは様々な動きができきたり、よりよい社会を作ろうと、様々な運動家もでてきました。今年に入ってからは東京からもドバイへの直行便ができたことから、日本にとっても近い場所になったようです。ショッピングとエキゾチックな文化の観光地としか知られていないドバイの、新しい側面を紹介していけたら、と思っています。
〜 ヴォーン亜仁香
|
|

|

|

|

 |
プロフィール
|
 |
|

ヴォーン(旧姓山下)亜仁香
う゛ぉーんあにか

神奈川県に生まれ、幼少期より北欧と日本を行き来し、高校でスウェーデンに留学。慶応義塾大学総合政策学部に入学後は、スウェーデンの大手新聞社や官庁などのフリーランス通訳、翻訳、取材コーディネーターとして活躍。2003年に日本テレビに入社し、報道局で記者兼リポーターとして勤務(ニュース原稿執筆やドキュメンタリー制作も経験)2005年、留学のためヘルシンキに移住、翌年にヘルシンキ経済大学インターナショナルMBA取得し、ビジネススクールで出会った夫の赴任にともなって、中東アラブ首長国連邦ドバイにて新生活をスタート。広報/コミュニケーションのスペシャリストとして、政府系投資会社、日系金融機関でコンサルタントとして働くほか、現地大学の講師も勤めた。最近までクウェート系投資会社の広報マネージャーとして勤めていたが、第2児の出産に伴って退職。2011年初にドバイ生活を終えて、欧州に移住の予定。
|
|

|