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「トスカーナの仕事・暮らしを訪ねて」 のご案内
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風土や文化の違いもあり、日本とヨーロッパではランドスケープ事情もだいぶ異なります。イタリアで庭園学を学び、現地で活躍したランドスケープデザイナーの安部彩英子氏が、現地の事務所へのインタビューも交えてリポートいたします。
主なイタリア出身のデザイナー
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ジオ・ポンティ(建築家・デザイナー 1892〜1979)
ブルーノ・ムナーリ(デザイナー 1907〜1998)
アルド・ロッシ(建築家 1931〜1997)
アンドレア・ブランジ(建築家・デザイナー 1938〜)
レンゾ・ピアノ(建築家 1937〜)
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ライターから
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「イタリアでの働き方」というと、皆さんどんな印象をお持ちでしょうか? 働く時間は短く、お昼はゆっくり取って夜は早く切り上げる、といったところでしょうか。もちろん、そのような人々もいないわけではありませんが、私が一緒に仕事をしてきたメンバーを例に挙げますと、イタリア人は睡眠時間は短いようで、朝は非常に早起きです。ですからその分夜は…というとそうでもなく、残業もガンガンという日も少なくありません。
お昼はお客と一緒の場合は長いようですが、いつもいつもではありません。みんな自宅が近いので帰宅して食べる人が多いのですが、現場に出ていれば、バール(喫茶店)でパニーノをかじる、お弁当持ちは30分くらいで! という時もあります。
実は、あまり私たちと変わらないようです。
この国のランドスケープ事情、作品紹介をするにあたり、私が懇意にしているPiante Mati事務所へインタビューをしながら、休みの過ごし方や物の考え方、イタリアの生活観、お家事情なども交えてご紹介していきたいと思います。
〜 安部彩英子
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プロフィール
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安部彩英子
あんべさえこ
1970年 東京生まれ
一級建築士/ランドスケープデザイナー
大学卒業後
鹿島建設ランドスケープデザイン部所属
<フィレンツェ在住>
専門学校Parazzo Spinelliにて庭園学コース
Piante MATI造園事務所
<ローマ在住>
在伊日本大使館営繕室臨時職員
帰国後、事務所勤務を経て
現在 和彩総合事務所 S’architetta
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