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「スイスライフ デザイン通信」 のご案内
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チーズやアルプスは有名ですが、デザインは余り知られていないスイス。スイス人の気質を反映してか、実用的なデザインが多く存在します。スイス在住の大野エグル瑠衣子氏が、生活の中で見ることができるスイスデザインを紹介します。
主なスイス出身のアーティスト・建築家・デザイナー
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パウル・クレー(画家 1879〜1940)
ル・コルビュジェ(建築家、デザイナー 1887〜1965)
ゾフィー・トイベル・アルプ(芸術家 1889〜1943)
アルベルト・ジャコメッティ(彫刻家、画家 1901〜1966)
カール・ゲルストナー(グラフィックデザイナー 1930〜)
ハンス・ルドルフ・ギーゲル(芸術家、デザイナー 1940〜)
マリオ・ボッタ(建築家 1943〜)
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ライターから
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スイスはいい意味で田舎です。都市と言われるチューリッヒの近郊でも、ふとした瞬間に羊の姿を発見したり、牛のフンが落ちていたりするので、キリキリしている顔もふっとほころびます。ただ、視覚的には田舎であっても、精神的には田舎でないところがスイスのミソ。今や国内人口の30%が外国人であるスイスには当然さまざまな国の文化が混在し、それが保守的な一面を持つスイスとうまくミックスされています。そんな「グローバルなんだけどスイスはスイス」的なスイスデザインの今を、さまざまな視点からご紹介していきます。
〜 大野エグル瑠衣子
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プロフィール
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大野エグル瑠衣子
おおのえぐるるいこ

スイス・チューリッヒ在住のフリーランスライター+イラストレーター。スイスやヨーロッパの芸術全般、デザインやライフスタイルについて情報誌、情報機関などに寄稿。またスイスのボトルラベルのデザインを手がけるなどイラストレーターとしても活動中。ウェブサイトにてスイスに関する最新事情を発信。
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